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E 雨漏り工事 | ジャパンテック神奈川


 

Ⅰ様邸 外装修繕工事
 

一部雨漏りが起きているヶ所も瓦工事にて修繕し、その上でモニエル瓦屋根の再塗装工事を実施させていただきます。塗装の剥がれ、モニエル特有の穴を確認し補修。高圧洗浄から再塗装まで、防水性向上を目的とした屋根修繕の工程を分かりやすく解説させて頂きます

ホームページ解説では、誰に見られても恥ずかしくない作業内容・工程を実施させて頂きます。 「雨漏りへの対策」「塗装後には見えなくなる下地処理」「工事の裏側」を、ご確認ください。 大切な家を守る工事をさせて頂きます。

 

【工事仕様】

 

●モニエル瓦修理

道路面、モニエル瓦脱着 修理

 

●モニエル瓦塗装

モニエル瓦 専用塗装工法にて対応します。

 

 

足場の組立 1日目



足場の写真になります。

 

 

 

モニエル瓦の高圧洗浄 2日目・3日目

【軒天の解体点検】

 

 

【軒天解体 雨シミ確認①】


 

【軒天解体 雨シミ確認②】



高圧洗浄前に軒天解体して、内部を見ました。 洗浄してみて、漏れて来るのか? これで雨漏りの程度も確認できます。

 

 

【モニエル瓦 高圧洗浄】




モニエル瓦の塗装 はがれていますね。  洗浄機で丁寧に出来るだけ落とします。

高圧洗浄機で落ちなければ、それ以上は剥がれないと判断します。

 

 

【雨トイのチェック】


雨トイのチェック。 割れている所など、視認確認できるところがあります。

施工中に補修します。

 

 

【モニエル瓦の洗浄後 写真】


高圧洗浄 2日目です。 昨日の洗浄したあと。 下地処理なので丁寧に施工していますが、見直しも行います。

今日は外壁洗浄です。(モニエル瓦の汚れが付着していますので、落とします)

 

 

【外壁まわり 高圧洗浄】




来週は屋根修理、瓦工事に入ります。

又、詳細をお知らせしていければと思います。

 

 

 

モニエル瓦 雨漏り修理 4日目

【雨漏り上部のモニエル瓦を脱着】


モニエル瓦をはがします。

瓦は棟押さえ(天辺)から軒先(一番した)まではがします

合計4列をはがします。

 

 

【棟内部に鳥の巣】



棟押さえの内部に鳥の巣がありました。

鳥が巣を作るという事は、ここからは雨が内部に入り込んでいないと想定されます。

 

やはり予測通り、屋根端末(ケラバ瓦)まわりが怪しい。

なので、↓ 写真のように、板金処理をします。

 

 

【屋根瓦 ケラバ捨て板金】



端部の桟木は交換して、内側には板金処理。  外側には防水テープを貼って、屋根側面からの雨漏り対策をします。

 

※ 瓦下には雨シミはありましたが、下地の腐食なども全くありませんでした。 

雨漏りは隙間からの吹き込みと想定されます。 出来る対策を検討して、施工致しました。

剥がした瓦部分は、防水シートも新品に変えてあります。

 

 

【軒天 補修】



腐食していた、軒天部。 下地を作って耐水合板を張りました。 下地のパテ処理まで施工。

 

 

【外壁のひび割れ補修】



外壁ひび割れをカッターで広げて防水処理を施します。

 



防水材を注入して、乾燥する前に模様付けをしておきましょう。  補修形跡を出来るだけ目立たなくします。

 

 

 

 5日目

【高圧洗浄後の見直し】


洗浄後の見直しです。  モニエル瓦の先端部のケレン・古い塗料を落とします。

 

 

【モニエル屋根 洗浄後の雨トイの中】



雨トイの中、清掃・片付けです。  洗浄のよごれ、トイの中に溜まっていますので、掃除します。

(剥がれた塗料などありますので、流さないようにして、雨トイにためてました)

 

 

【モニエル屋根 下塗り】


モニエル瓦 専用下塗り材。 ゆっくりと浸透する塗料です。

 

 

【1階のモニエル屋根】


足場を立てている所の下、先に下塗りを入れておきましょう。

 

 

 

 

モニエル屋根 下塗り 6日目

【モニエル瓦 下塗り】



浸透タイプの下塗りです。昨日も少し進めましたが、今日からがっつり塗装工事を進めます。

 

 

【下塗り2回目】


モニエルにたっぷりと下塗りを吸い込ませてあげます。   下塗り材を浸透させて、モニエル瓦を固めます。

 

 

 

 

モニエル瓦 下塗り2回目・3回目 7日目

【下塗り2回目 続き】






昨日の続き、下塗り2回目を仕上げました。

 

 

【続いて、下塗り3回目】


下塗り3回目。 吸い込みが激しい所を狙い撃ち。全体の仕上げ下塗りを進めます。

 

 

【下塗り3回目まで終了】


下塗りが完了しました。  しっかりと乾燥させます。

 

 

【ベランダ幕板 撤去】


劣化・腐食の状態を確認するために、ベランダ外側幕板を撤去しました。

 

 

 

 

屋根・鉄部のサビ止め処理 8日目

【鉄部のサビ処理】


大屋根のサビが出ていた所です。  サビを固定・固める塗料を先に塗ります。

 

 

【サビ止め塗装】



サビ止め塗装のあと、上塗り仕上げ

 

 

【防水コーキング処理】


Ⅰ様、雨が入る所に防水シールをしておきました。 

(先日雨漏り解体修繕をしたときに、防水シールが必要な所が分かりました。しっかりと処置しておきます)

 

 

 

 

モニエル屋根 上塗り1回目 9日目

【上塗り1回目】




上塗り1回目です。  高耐侯型シリコン塗料。 モニエル瓦塗装工程に合わせた塗料選定をしてます。

”リリーフNADシリコン” この度、使用している上塗り仕上げ塗料です。

 

 

【上塗り1回目 完了写真】


2階の屋根です。  上塗り1回目が完了しました。

 

 

【1階の屋根 上塗り1回目】


順調に進んでおります。

 

 

 

モニエル屋根 上塗り2回目 10日目

【上塗り2回目】






天気が良くて最高です!(^^)!。  上塗り2回目を進めます。(仕上げです)

 

 

【上塗り2回目 仕上がり写真】




上塗り2回目を進めました。

 

 

【軒天塗装】


剥がして、直した軒天。  仕上げ塗装。

 

 

【FIX窓】


雨漏りトラブルが多いFIX窓。  ガラス廻りの防水シールを施工しました。

 

 

 

外壁クラック補修・ベランダ床コーティング 11日目

【外壁ひび割れの色合わせ塗装】




 

 

【ベランダ床 コーティング】




 

 

【1階の屋根 上塗り2回目】




屋根塗装 完了です!

 

 

 

幕板腐食部、交換 12日目

【南側 幕板腐食部】

幕板撤去 下地造作

準備していた、幕板を固定取付



 

【交換部、下地処理+塗装仕上げ】





南側の幕板腐食部、交換補修しました。

いずれ、幕板はすべて板金張り仕上げにした方がよいです。

 

 

【付帯塗装】



幕板・破風板 下塗りから上塗りまで施工しておきました。

 

 

 

 

付帯作業 13日目

【内装・浴室ドア廻りの防水シール】


風呂上り、ここから水分が床下に廻り、土台を腐食させます。

その対策シール。

 

 

【雨トイの割れ】

割れた雨トイ補修ヶ所。 仕上げ塗装


 

 

【ベランダ手摺り 雨漏り対策】

ベランダ手摺りの支柱部 防水シール処理


 

 

【音がするというご相談ヶ所】




 

 

 

足場解体 及び 清掃・片付け 14日目

【玄関前タイル・裏庭タイル 清掃】


 

 

【建物まわりの敷シート撤去】


足場解体後の片付けです。

 

 

【完了写真】


Ⅰ様 すべての工事が完了いたしました!

お打合せ・工事計画をしてからのご協力 ありがとうございました。

スムーズに作業を進める事が出来たのも、Ⅰ様のご協力があったからです。

 

工事中は天気が良く、モニエル瓦塗装も計画通りに進みました。

雨漏り対策は施しておりますが、こちらは経過観察が必要です。

雨漏り修繕に”絶対”はありません。

時折様子を伺います。

 

 

工事は終わりですが、お付き合いは始まりです!

これにて、ホームページ解説を終了させていただきます。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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【工事前写真】

 

 



【工事完了写真】

 

 

東急ホーム O様邸

 

◆木部塗装 塗装を剥がし、新築時の状態に戻してから、木材保護塗装をします。
◆外壁モルタル 高耐久型ラジカル系シリコン塗料

 

東急の分譲地は神奈川・東京各地にありますが、東急ホームが建築した高級住宅。O様邸。 木部塗装が大分剥がれていますね。 塗装をすべて剥がして、木材保護塗料仕上げに変更します。 もう剥がれる心配はありません。 また、メンテナンスも楽になりますし、塗装を剥がすので呼吸ができて腐食しにくくなります。 

外壁のメンテナンスもしっかりと行い、雨漏り対策も1式施工致します。

 

完成までこちらのホームページで解説させて頂きます!

 

ホームページ解説では、誰に見られても恥ずかしくない作業内容・工程を実施させて頂きます。 「雨漏りへの対策」「塗装後には見えなくなる下地処理」「工事の裏側」を、ご確認ください。 大切な家を守る工事をさせて頂きます。

 

 

【工事仕様】

◆木部塗装 

破風板・化粧柱・幕板・出窓まわり等 木部塗装はすべて剥がします。
塗装は高耐侯タイプの木材保護塗料で施工。 (呼吸が出来る、木目が見える仕上がり)
 

◆外壁塗料
ラジカル系、シリコンタイプの塗料。 12年~15年目安の耐久性です。 

 

 

 

地面のシート養生 1日目

地面のシート養生です。 塗装ハガシを行いますので下準備



青葉区O様 6月2日作業

明日は足場になります。 宜しくお願いします。 足場は雨天決行でございます。

 

 

 

 

足場の組立2日目



青葉区O様 6月3日の作業
足場の組立完了です。

 

 

 

 

木部ケレン・塗膜はがし 3日目

破風板 塗装ハガシ

幕板 塗装ハガシ


出窓まわり、塗装ハガシ

古い塗装は除去。生きている木部面


木部塗装を剥がすと周囲が汚れますので、養生準備

塗装ハガシをした後の清掃。


青葉区O様 6月4日の作業

木部塗装の塗装ハガシ。  明日も同一の作業になります。
東急ホームの場合のお手入れはこれが一番です。
新築時の木部の状態にいったん戻して、作業進めます。

 

 

 

 

木部ケレン・塗膜はがし 4日目

幕板の塗膜はがし


幕板 塗膜はがし

化粧柱の塗膜はがし


裏の物置。 移動中身出して、手前に移動

手前に出しました。


青葉区O様邸 6月5日の作業

今日も木部塗装ハガシを行いました。  機械で出来る作業は完了です。 機械が使えない所は、剥離剤を使用します。  それは土曜日の予定。

6月6日は作業お休みです。 次は7日お伺いします。

 

 

 

 

木部塗装のハガシ(剥離剤) 5日目

剥離剤を塗ります

浮き上がった塗膜を除去


古い塗膜 除去完了


 

塗装ハガシ機械が使えない所。 剥離剤

次は防腐剤(呼吸が出来る塗料)


 

化粧柱、凹部分の塗装ハガシ

剥がし終えました。


 

使った塗装を剥がす材料。 スケルトン


青葉区O様邸 6月7日の作業
塗装ハガシの続きです。  今日は機械を使わずに剥離剤を使いました。

細かい作業なので、分かりづらいかもしれません。

 

塗装ハガシを進めてます。

 

東急ホームの木部塗装ハガシ まだ続きます。

 

 

 

 

木部塗装のハガシ(剥離剤) 6日目


妻側破風板 剥離剤を塗って、塗膜削りです。 木の素地面を出します

 

 

 


化粧柱の凹面。 剥離剤を使って、剥がしながら除去します。

 

 

 

化粧柱 脇側面も


 

 

雨トイです。  金具のサビ落とし


青葉区O様邸 6月9日の作業報告
今日も塗装ハガシ作業の続きです。

 

 

 

玄関ドアの塗装ハガシ  7日目



玄関ドアです。 ペンキでべた塗りされてます。 木製ドアこのままは勿体ないので、一度塗装をすべて剥がします。 剥離剤で古い塗膜除去

 

 



かなり分厚く塗装されてます。 何重にも塗り重ねたようです。 古い塗膜を除去して、キレイに木素地を出します。

 

 

 


こちらは2階のフラワーボックス。敷き板デッキは撤去しました。 劣化が進んでいます。

新しくしましょう。

 

 

 

フラワーボックス板金部、処理



青葉区O様邸 6月10日の作業報告

今日は天候が不安定でしたね。  天候の影響を受けない、玄関ドアの塗膜はがし作業になります。

塗料剥離剤を使って、塗装ハガシを進めます。

 

2階のフラワーボックス  

敷台が劣化しているので外しました。新しいものに交換する段取りをしております。

 

 

 

 

今日は高圧洗浄を行います。8日目


塗装ハガシの仕上げ

 

 

 



玄関ドア 塗装ハガシの続き。

 

 

 

高圧洗浄です。 外壁

雨戸・戸袋

窓ガラスと網戸も一緒

軒まわり

塗装を剥がした、木部 洗い流します。

雨トイの中 コケだまり。 すべてお掃除

コケ・泥を出したら、きれいに流します。

外構の高圧洗浄


青葉区O様邸 6月11日作業報告

玄関ドアの塗装ハガシの続きをしました。  午後から 全体の高圧洗浄。
塗装を剥がした際の削ったよごれなど、全体の汚れと一緒に洗い落とします。

 

外構は塗装がバリバリ剥がれました。

 

 

 

 

 

木部塗装 キシラデコール 9日目



外構、基礎廻り 塗装がハガレを起こしてます。 剥がせる塗料を出来るだけ除去

 

 

 



昨日、軽めに水洗いをしました。  表面が毛羽たちますので素地調整。 ペーパー掛け

 

 

 


木部塗装 キシラデコール木目を生かした塗り替え方法。木が呼吸できます。

 

 

 



各所キシラデコール塗装。 塗装を剥がした所に塗ります。 人によってはオイルステイン仕上げとも言います。  木目を生かした仕上げの事です。

防腐剤が入っていますので、外部専用塗料です。  

 

 

青葉区O様邸 6月12日の作業告

今日は外構廻りにケレン・清掃と養生。  それから、木部塗装・防水コーキング処理を進めました。

 

 

 

木部塗装 キシラデコール2回目・防水処理 10日目


木部塗装、キシラデコール2回目塗装です。 木材に浸透する塗料。

 

 

 


防水処理。 雨水が入り込む所、各所下地処理します。   

木材が腐食しないようにして、雨漏り対策です。

 

 

 

窓まわり 防水処理

庇まわり 防水処理

出窓屋根  防水処理

雨戸、戸袋屋根 防水処理


青葉区O様邸 作業報告
作業後、更新します。木部塗装 キシラデコール2回目を進めました。

また、防水処理しました。 シール・コーキング処理です。 雨水が入り、雨漏りする可能性がある部分はすべて処理します。 安心して暮らせるようにします。


家の防水性を高める工程は一番重要です。

 

 

 

 

下地処理・下地調整 11日目


エアコンカバーを外します。 カバー裏側は、塗装されてなかったようです。
今回の工事でしっかりと手入れいたします。
  

 



エアコン配管 壁貫通部。 防水処理

 

 

 

 


出窓屋根、サビ止め塗装

 

 

 



フラワーボックス 鉄部のサビ止め

 

青葉区O様邸 6月14日作業報告
下地処理を進めました。 また、サビ止めなど下地調整作業も進めてます。

 

 

 

 

ベランダ雨漏りメンテナンス 12日目


東急の造り付けベランダです。

O様が敷かれた、塩ビデッキ材。  戻せるように解体調査します。

 

 

 


各所点検します。

 

 

 


塩ビシート防水材 と 排水部分が剥離しています。

 

 

 



ベランダの壁 開口部。  打診調査しましたが、浮きが大きかったの壁を剥がしました。

 

 



ベランダの上裏(下側) 雨漏りしているので、塗装ハガレが出ています。 

去年、他の業者で直したそうですが、、、すいません、何をしたのか、、、汗

 

青葉区O様邸 6月16日作業報告

今日は木部塗装 ベランダ点検になります。

 

 

 

 

外壁塗装の養生・ベランダ雨漏り補修 13日目


外壁塗装を行う前のビニール養生です。

 

 

 

 

ベランダの壁 剥がした部分の補修・復旧です。

 

青葉区O様邸 6月17日の作業
今日は外壁塗装の準備です。  ビニール養生。

昨日、深堀調査を始めているベランダ廻り、 壁欠損部の先行補修まで。

 

 

 

ビニール養生の続き 明日から外壁を塗ります 14日目



ビニール養生です、明日から壁塗装をスタートします。

 

 

 


外壁のクラック、防水処理。    木部と壁の取り合い部も防水処理。

 

青葉区O様邸 6月18日の作業
防水処理は一番大切な下地処理です。
あしたから外壁を塗ります。  

 

 

 

 

外壁塗装 下塗り 15日目

外壁塗装を行います。 下塗り作業です。

 

 


外壁塗装 下塗り 家全体進めます。

 

 

 



壊れている換気フード 交換しましょう。 採寸してい置いて準備します。

TVCMしている、モノタロウ♪ モノタロウ♪ に注文。

 

明日には換気フードが届きます。

 

 

青葉区O様邸 6月19日作業報告
今日から、外壁塗装下塗りを進めました。

 

 

 

 

外壁、上塗り1回目  16日目


外壁塗装 上塗り1回目です。塗装の厚みが均一になるように塗り込みます。

 

 

 



外構まわりも塗装。  使用している塗料 ファインパーフェクトトップSiです。
日本ペイント製のラジカル系塗料

 

青葉区O様邸 6月20日の作業
今日は外壁の上塗り1回目の作業を進めました。  また、雨トイの塗装進めてます。

 

 

 

 

外壁塗装 上塗り2回目  17日目


外壁塗装上塗り 2回目(仕上げです)  塗料をたっぷりと均一に塗り広げます。

 

 

 


雨戸塗装 サビ止め塗装をしてから、上塗りを行います。

 

 

 



ベランダ廻りの作業です。  雨漏り改修工事について、お客様との打ち合わせしました。 現状雨漏りしている侵入ヶ所の補修。  これ以上の雨漏りを起こさせない予防施工を行う事。

 

 

青葉区O様邸 6月21日の作業
外壁塗装 上塗り2回目を進めました。  また、雨戸塗装も進めてます。

ベランダは雨漏りしていましたが、腐食は表面上のみで劣化は少なかった為、雨漏り抑制工事のみで大丈夫と判断することが出来ました。

 

 

 

 

ベランダ塗装・防水処理  18日目



ベランダの壁 下塗り・上塗り1回目です。

 

 

 



雨漏り原因部分、防水処理。  防水材を使い、外壁の模様を描きます。 リシン模様です。

 

 

 

 


外構、駐車場まわり。   下塗りから上塗りまで、施工致しました。

 

 

 


外構の置物 飾り、 シーサーですね。

接着材で固定されてますね!(^^)!  筆で、シーサーの足回りラインを出しました!

 

 

 



水切り金物の塗装です。  幕板下の水切りです。 ハケ塗りの様子。

 

青葉区O様邸 6月26日の作業
ベランダ廻りの防水処理の作業を行いました。  雨漏りしないようにすることが工事で一番大切な目的です。  塗ってキレイになるのはもちろんで、中身がしっかりと伴った施工をさせて頂きます。

 

 

 

 

玄関ドアを新築時の状態に戻します19日目


玄関ドア ケレン、素地調整です。

機械を併用します。

 

 



薬品塗装です。  木の汚れ、アクを除去する薬。  木材を白木にする薬。

木の本来の色合いに戻す薬。 を間隔をあけながら作業します。

 

 

 



エアコン配管です。  露出部分はテープのまき直し。

カバー取付されていた所は、カバーを復旧固定してから上塗りしました。

 

 

 


ベランダ下の雨トイ配管も上塗りです。

 

青葉区O様邸 6月27日作業報告
今日は玄関ドア、外壁の付帯部の仕上げを進めました。

 

 

 

 

付帯塗装の仕上げ 20日目



ガス配管の塗装(付帯塗装の仕上げ) 

 

 

 



古い換気フードの交換しました。

 

青葉区O様邸 作業報告

付帯塗装の仕上げや、換気フード交換などの作業 進めました。

来週は玄関ドア進めるたいと思います。

 

 

 

玄関ドア・他作業 21日目



玄関ドアの塗装 ムラにならないように、塗り方に注意しながら施工します。

 

 

 



門扉です。 下塗り & 上塗り

 

 

 



ベランダの雨漏り部分。 ベランダ下部 腐食している所。

 

 

 



ベランダの雨漏りを引き起こした部分。  オーバーフロー管、防水剥離が起きていました。

防水材、作った金物を利用して、防水処理をしました。

 

 

 



ベランダ床 敷物復旧

 

 



ベランダ上裏、出窓まわり、下地処理・パテ処理。

 

青葉区O様邸 7月1日作業報告
玄関ドアをはじめ、付帯塗装を進めました。
雨漏りしているベランダの防水処理 仕上がりました。
次は屋根の瓦工事。  大工職による作業があります。 引き続き宜しくお願いします。

 

 

 

 

玄関ドアの仕上げ・日本瓦のシックイ補修  22日目

【玄関ドアの仕上げ】



玄関ドア 上塗り仕上げ。木目を生かした自然塗料仕上げ。

扉を開けた戸当たり。 ここは着色補修。 色合い調整をして均一に仕上げます。

 

 

 



雨戸の戸袋 
劣化していたので、ケイカル板を重ね張りして塗装仕上げです。

 

 

 

【和瓦 シックイの補修】



和瓦のシックイ補修。  

合計63m  写真は1度にまとめてますが、実施工は丸4日間。
O様 これで棟押さえ部分は安心です!(^^)!

 

 

 

 

作業後更新します。23日目

【濡れ縁の塗装】



濡れ縁です。 表面研磨。 機械を使用します。

 

 

 



濡れ縁 裏側・表側 それぞれ2回塗り。  木目を生かした塗装。  塗装ハガレが起きない、浸透タイプです。

 

 

 

【完了・仕上げ】


O様 本日、すべての作業が完了しました!

最後、台風の影響で濡れ縁塗装だけ残っていましたが、本日仕上げました。

 

敷地廻りの清掃から、砂利敷きまで完了です。

 

工事中、お茶、お菓子色々ありがとうございました。

今日最後の拍手も心にのこる思いがありました。 新築見たいと言っていただき、嬉しかったです。
全力で工事をさせて頂きました。

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

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おはようございます。

萩原です。

 

昨日は強風 危険レベルでしたね。 

みなさん、被害はなかったでしょうか?

 

 

 

3月29日の雨漏り調査

昨日お伺いした雨漏りのご相談ですが、一部写真掲載の許可を頂いたので、ご紹介させていただきます。

 

 

天井裏の確認 上部にベランダ。  ベランダ排水廻りからの雨漏りですね。

 

 

 

こちらは外壁からの雨漏り。  白いのは、壁の透湿防水シートです。 

原因の特定に当たり、調査を始めることになりました。

 

後日、散水調査おこないます。

 

 

 

 

 

3月30日(本日) 横浜市都筑区 N様邸 足場解体

 

外壁ラップサイディングです。

洋風住宅のイメージのN様邸。  

外の塗装工事がすべて終わりましたので、本日 足場の解体を行います。

 

現在、室内塗装・玄関ドア塗装も行っておりますので、まだ来週一杯は工事させていただきます。

 

 

 

 

さて、私も茅ケ崎市のT様宅にて作業です。

 

 

 

桜の開花も始まりましたし、足場の上から見る桜も一興です! 

いい写真が撮れたらご紹介しますね!(^^)!

 

 

 

今日も一日 宜しくお願いします!

 

 

萩   原

W様 ベランダ防水工事について、こちらで解説させて頂きます。

 

【ベランダ防水に関する一般的な方法、材料、期間について】

 

ベランダの防水には、主に塗布型防水とシート型防水の2つの方法があります。

木造のベランダには、”柔軟性” と ”耐久性” を兼ね備えた塗布型防水材が適しており、この度使用する防水材は高耐侯型ウレタン防水材です。    

 

この方法では、ウレタン防水材を数層にわたって塗布し、水の侵入を防ぎます。 使用する材料は高耐侯型タイプを採用しましたので、長期間の防水性を保てます。

 

工事の期間は、天候やベランダの大きさにもよりますが、W様宅の状況に合わせた施工方法で、約4日~5日間を目安としてます。  

 

事前の下地処理を含め、適切な厚さで均一な防水層を造ることが、防水性の確保するポイントです。

 

W様に喜んで・安心してもらえるように、施工させていただきます。  宜しくお願いします。

 

 

 

ベランダ防水 工事前の写真・状態



工事前の写真です。  

 

 

 

ベランダの上裏。  雨シミが出来てます。  今回の工事で雨漏りを止められるように作業したいと思います。

 

 

 

 

工事開始 ベランダ床 高圧洗浄 1日目



溜まった汚れをおとします。 

 

作業報告 萩原・立木

・ベランダ調査を兼ねて、高圧洗浄  劣化の状態が良く分かるようになります。

 

 

 

 

 

下地調整・下地処理 2日目



下地調整になります。 ベランダ床の排水廻りの塩ビ配管まわりに老朽化の症状が・・・。  脆弱で弱っている部分は除去してありますので、 ”樹脂モルタル” にて下地調整を行いました。

 

 

 

こちらは表面の欠損。   凹部分。  このまま防水を行うと、水たまりになります。   

 

 

 



厚付け用の ”樹脂モルタル” を用意して、凹部分に余盛を行います。   出来るだけ傾斜を確保できるように処理。

 

 

 

下地調整が完了しました。  室外機も移動しながらの作業です。

 

 

作業報告 萩原・立木

・防水前の、下地調整作業。  しっかりとした下地を作ってから作業を行いましょう。

 

 

 

 

 

補強シートを張って、塗膜防水1回目 3日目

下塗りです。  ウレタン防水用プライマー。  表面を硬化させる塗料です。

 

 

 

むむむ、 中々、素地面が塗料を吸い込みます。  下塗りをもう一度行いましょう。  プライマー2回目です。

 

 

 

続いて、補強シート張り。  塗膜防水作業をするうえで、下地が一番重要です。   

 

確実な防水層にするために、補強自着通気シートという強固なシートを張ります。  この上に、塗膜防水を流します。

 

 

 



補強シートの端部。 こちらには専用の黒テープと、補強メッシュをはっておきましょう。  立上り面にはこの補強メッシュが有効な下地処理作業です。

 

(建物がグラグラと地震などで動いた時に、補強の効果があります。 床のシートも同様です。)

 

 

 



ベランダの床・立上り 両方に防水材を塗ります。   防水は数層に分けて、厚みを確保するように作業します。

 

 

 



W様、防水1回目が完了しました。  継ぎ目のない、塗膜防水。  大きな防水バケツを造っているイメージですね。

 

作業報告 萩原・立木

・ベランダ床、 防水層1回目までです。  下地の補強シートなども施工済みです。

 

 

 

 

 

2回目の防水塗り・通気部材の取付 4日目



ベランダ防水2回目 作業のまえに・・・カッターで防水に穴をあけます。

下地のコンクリートが出てきます。

 

 

 

ここに、筒状の部材を取付。(脱気筒と言います)  しっかりと固定します。  

これは通気工法と言って、下地のコンクリートが含んでいる水分が自然排出されるようにするための部材

 

コンクリートの亀裂や、コンクリートの底面には湿気が溜まっています。  防水工事をすれば、雨が降っても浸透することはありませんが、内部に溜まっている湿気問題についての問題が残ってしまいます。  

 

この部材を取付することで、下地のコンクリートの乾燥を促し、新しい防水材に影響を与えないようにします。

 

 

 



脱気筒の周りに防水処理。

 

 

 

続いて、ウレタン防水材 2回目を塗り広げます。

 

 

 



防水材 2回目 完了です。

 

作業報告 萩原・立木

・今日は脱気筒の取付と、ウレタン防水2回目を作業しました。

 

 

 

 

 

ウレタン防水3回目です  5日目



ウレタン防水 3回目 流します。  本来、2回目で ㎡/3.0㌔ほど防水材を流したので、これ以上の防水材を流す必要はないのですが・・・  

 

実は夜に雨が降って、雨の跡が出来てしまいました。  若干凹凸が出来てしまったので、実は上記写真は、やり直し・・・です💦

 

 

 



雨で凹凸になっていた所、  きれいになくなりました。  

そして、今夜の予報は問題ありませんで、明日 仕上げを行いたいと思います。

 

作業報告 萩原・立木

・ベランダ防水 3回目

 

 

 

 

 

作業最終日 ベランダ防水仕上げ日 6日目



ベランダ塗膜防水 の 保護コーティングです。  防水材はゴム質系の柔らかい素材で出来てます。  ゴム質は紫外線に弱いので、表面をコーティングして保護します。

 

室外機の下などは、先に仕上げてから、所定の位置にもどします。

 

 

 



防水層 保護コーティングが完成しました。

 

 

 



室外機の配管。  保温カバーがボロボロになっていました。  このままでは・・・

保温材を段取りしましたので、状態の回復をしたいと思います。

 

 

 



保温材を取付したら、専用の保護テープでまきまき・・・。

これでOKです。

 

作業報告 萩原・立木

・ベランダ防水 仕上げ工程

 

 

 

W様宅 ベランダ ウレタン塗膜防水工事 まとめ

W様宅でのベランダ防水工事が完了しました。

 

雨漏りの問題を解決するため、ウレタン防水を(自着シート通気工法)施工を行いました。

1日目から6日目までの工程を、写真付きで詳細に解説し、作業の透明性を図りましたが、W様 いかがでしたでしょうか? 

ウレタン塗膜防水は、優れた密着性と防水性により、木造ベランダの床からの雨漏り問題に対する確かな解決方法となります。

 

他、心配な手摺り部分などは別途、下地処理を含めてきちんと対応します!

 

また、今後はベランダ下の経過観察とアフターフォローを通じて、W様にご安心してもらえるようにしていきたいと思います。  

 

 

では、これにてホームページ解説を終わります。  ありがとうございました。

 

 

ホームページ作業報告

担当 立木・萩原

 

おはようございます。

ジャパンテックの萩原です。

 

天候が予報どおりでしたので、本日は室内塗装のお客様宅 と 以前に雨漏り改修工事をしたお客様宅に顔出し回りをします。

 

 

 

 

 

さて、昨日の夜に雨漏りご相談が2件ございました。

(弊社では、塗装・防水工事以外にも 雨漏り調査・対策工事も承っております。)

 

 

 

今まで平気だったのに、いきなり雨漏りするの?

雨漏りというのは、いきなり発生するものではなく、今までも何度か漏れていたけれども気づかなかったというお客様が大多数です

 

お客様が雨漏りに気が付くという事は、入ってきた雨量が多いからにほかなりません。

 

①瞬間的な強い雨

②長く降り続ける雨 (12時間以上)

③ある一定の風向きの時のみ 

 

この3つ 又は 要因が重なった時が多いですね。

 

 

今夜は雨が強いので、セルフチェック方法を書いておきます。

 

・窓の上部・両脇 (水滴)

・エアコンまわり (クロスなどの変色)

・壁換気口まわり (クロスなどの変色)

・2階の天井(全体) (変色・シミ)

・1階の天井(壁と絡む面) (変色・シミ)

(クロスにシミが出てくるときは、青っぽいシミになります。)

漏れていたら動画や写真を撮り、業者に相談しましょう。

 

【雨漏り調査 事例写真】



雨漏り相談で、散水調査。 漏水してきた時の写真。(シミが複数あり、以前から漏れていた事が確認できます。  写真クリックで拡大できます)

 

 

屋根では、気になるポイントを狙って散水。  室内の様子を確認しながらの作業。

 

 

 

雨漏りは原因特定が難しいと言われ、私自身も原因究明に3年かかったお客様宅もあります。

(時折、半年に一度ほど顔を出していて、今のところ大丈夫です)

 

雨漏りの原因は 施工不良 又は メンテナンス不足がほとんどなんですよね。

(原因が中々分からない雨漏りは、気象条件や科学的な知識が必要なケースもあり、レアなケースだと窓が不良品という事もありました 汗。  経験と知識が完全優位になる場合があります。)

 

 

 

 

 

 

塗装工事をすれば雨漏り対策になるのか?

外壁塗装・屋根塗装では『塗料を塗るだけでは、撥水性は高まりますが、防水性は高まりません』

必ず、下地処理で防水処理工程が必要。  

 

木造住宅で、少し例をあげると・・・

 

① 窓廻りのシール工事(コーキング)

② ベランダ手摺り廻りの処理

③ 外壁貫通部の処理

④ 破風板、母屋隠し部の処理

⑤ ベランダ床防水

⑥ サイディング壁であれば、サイディングのアイジャクリ

⑦ モルタル・ジョリパットであれば、ひび割れの処理

 

etc・・・

 

他にもたくさんありますが、家の防水性を高める工事にするには下地処理を正しく施工することが、一番大切です。

 

 

 

 

最後に・・・。

今も雨が降り続いておりますが、この雨が室内側に入らないようにするための工事をしっかりと行っていきたいと思います。 準備は整えてますので、天候回復次第、作業にお伺いいたします。

 

 

 

さて、今日は都筑区で室内塗装をしているお客様宅に移動があり、荷物移動の手伝いがあります。

行ってきます。。。

 

 

では・・・

 

 

 

萩 原

S様 2度目の工事のご依頼ありがとうございます。

精一杯、頑張らせていただきます! 

 

 

外壁塗装・屋根塗装を写真にてご説明しているホームページです。

作業が進みましたら、更新していきます。

 

 

S様 どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

【川崎市多摩区 S様邸・工事中解説】

外壁ラップサイディングの塗装工事前写真。  十数年前に外装工事をさせて頂き、この度2度目の工事にてお世話になります。

下地処理から仕上げ塗装まで、しっかりと施工させ頂きます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 

屋根 工事前の状態です。

カラーベスト

 

 

 

1日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  宮崎

足場の組立 完了いたしました。

 

 

S様 足場組立が完了しました。

2度目の工事のご依頼 ご期待に応えられるように頑張ります!

 

 

 

 

2日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

高圧洗浄です

 

 

カラーベスト/スレート瓦 の高圧洗浄です。

 

 

雨トイ・破風板 高圧洗浄

 

 



ラップサイディング壁 藻類が多いようです。  洗浄いたします。

 

 

 



レンガ面です。  汚れを落としておきます。

 

 

 



網戸 や 土間コンクリート 泥や藻類・汚れなど 一緒に流させていただきました。

 

 

 

 

 

 

3日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

養生 と コーキング撤去

 

 

破風板 コーキング撤去

 

 



ラップサイディング ジョイント目地 撤去

 

 

 



塗装前の養生になります。

 

 

 

 

 

4日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

各所、必要ヶ所に防水コーキング。

下地強化塗装 ・・・ 破風板・雨トイ・コーナー・ラップサイディング 

 

 

 

コーキング 専用プライマー塗り

 

 


 

たっぷりとコーキング注入

 

 


 

コーキングをヘラで平らにします。  この作業では、内部に空気がたまらない様にするという目的があります。

 

 



ラップサイディングのコーナー。  ”長尺出隅材” というコーナー材があります。

コーキング 及び 下地強化塗料を進めました。

 

 

 



ラップサイディング  破風板  こちらも下地強化塗料を塗ります。

下地強化塗料を塗ることにより、塗装剥がれのトラブルを防ぐことができます。

 

 

 

 

 

5日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

軒天 下塗り&上塗りを行いました。  ラップサイディングは中塗りになります。

 

 

軒天塗装 1回目 下塗りです。

 

 



軒天塗装 2回目 (太陽が当たらないので、防カビ用塗料にて施工)

 

 

 



ラップサイディング 中塗り(上塗り1回目)

耐久性に影響するので、塗料は薄めずに濃厚な塗料で施工してます。  また、塗料の厚みが均一になるように意識して施工してます。

 

 

 

 

 

6日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

外壁ラップサイディング・ベランダ面の中塗り  外壁、昨日の続きは、上塗り(仕上げ塗装)を行いました。

 

ベランダ面の壁 中塗りです。(昨日の作業が出来なかった面)

 

 



昨日作業をした面です。  上塗り(仕上げ塗装)になります。

 

 

 

給湯配管裏側 もれなく塗装させて頂きます。

 

 



ラップサイディング塗装が完了した面は、窓のビニール養生を撤去いたしました。

 

 

 

 

 

7日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

金属屋根下塗りです。  破風板・雨トイ 中塗りを施工いたしました。

 

 

屋根塗装 下塗りになります。 密着力に優れた、エポキシ系塗料を使用します。  前回の塗り替え工事も弊社にて作業しておりますので、より相性の良い塗料を選び、施工いたします。

 

 

屋根 全体の様子です。

 

 



外壁装飾材の塗装です。

妻飾り / 窓モールなど 中塗りになります。

 

 

 



破風板 と 雨トイ

中塗り作業を進めました!

 

 

 

 

 

8日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

スレート屋根 中塗りです。 夕方、タスペーサーも取付しました。   付帯塗装の上塗りも進めてます。(破風板・雨トイ・軒換気口・ラップサイディングのコーナー)

 

 

スレート屋根 中塗り。  塗装の厚みが均一になるように、確認しながら塗ります。

 

 



破風板 雨トイです。  ラジカル系塗料(高耐侯型)です。

上塗りです。

 

 

 



軒換気口(屋根裏の熱を逃がすところ)

ラップサイディングのコーナー も仕上げましょう。

 

 

 



スレート屋根 中塗りが乾燥しましたので、タスペーサーを取付します。

屋根の重なり目には注意が必要です。

 

屋根の重なり目については、こちらにまとめた記事があります。

スレート屋根 / 工事中に発生する塗装トラブルについて(原因と解決法)

 

 

 

 

 

9日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

付帯塗装 ・・・ 上塗り
屋根塗装 ・・・ 上塗り

 

11月2日多摩区、ラップサイディング塗装 付帯塗装

 

11月2日多摩区、ラップサイディング塗装 付帯塗装2

付帯塗装になります。

窓枠(モール材)  ラップサイディングのコーナー 上塗りです。

 

 

11月2日多摩区、ラップサイディング塗装 付帯塗装4

破風板も上塗りです。  太陽光による劣化しやすい部分なので、上塗りをしっかりと。

 

 

11月2日多摩区、スレート屋根 上塗り1 11月2日多摩区、スレート屋根 上塗り2



スレート屋根 上塗りです。  仕上げ工程になります。

 

 

 

11月2日多摩区、スレート屋根 上塗り3 11月2日多摩区、スレート屋根 仕上がりです



S様 仕上がりました。  ツヤが出て、太陽光を反射してます。

 

 

 

 

 

10日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

ベランダ下軒天 ・・・ 下地、下塗り、中塗り、上塗り
玄関ドア ・・・ 下塗り、中塗り

 

 

ベランダの上裏。下地処理から行います。

ジョイント部に寒冷紗テープ張り。  パテ処理を致します。

 

 



パテの乾燥をまってから、下塗り → 乾燥 → 中塗りと進めました。

 

 

 

 

玄関ドアも作業を進めました。 下塗り

 

 

下塗りの乾燥を確認したので、中塗り。

 

 

ベランダ上裏です。 11月とは思えない気温ですね! 中塗りが乾燥しておりましたので、仕上げの上塗り工程まで進めました! 

 

作業がはかどります\(^o^)/

 

 

 

 

 

11日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

付帯塗装・・・玄関ドア仕上げ

ベランダ床・・・コート剤塗布
屋根塗装・・・天窓コーキング(トップライト)

 

 

玄関ドアの塗装仕上げになります。(上塗り工程です)

 

 



ベランダ床 コート剤を塗布。  防水を保護するための作業です。  

 

 

 



スレート屋根に付属している天窓。 天窓は雨漏りが多いので要注意なんです。 ガラス用のシーリング材があるので、工事と一緒に作業しておきましょう。

 

 

 

 

 

12日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

清掃・見直しになります。

 

 

清掃・見直しになります。  塗装見切りのライン直しなど、最後までしっかりと。。。

 

 



足場のネット巻きました!。  塗装工事は一通り完了になります。

ベランダの造りなおし工事なども施工させていただきました。

玄関廻り、施工前と雰囲気がだいぶかわりましたね!

 

 

 



S様 いかがでしょうか?

マウスを載せて頂ければ写真拡大できるようにしておきました!

 

 

 

 

 

14日目 川崎市多摩区S様 ラップサイディング外壁塗装

作業報告  高崎

足場の解体が完了して、すべての作業が完了いたしました!

 

 

S様 すべての工事が完了いたしました!  ラップサイディングの外壁塗装は、通し塗りをするなど、施工方法にコツがあり、そのあたりは親方の高崎がばっちりと施工させていただきました!

 

 

それにてしても、家の雰囲気が変わりましたね!  ベランダの造りも変えさせていただき、色バランスもスタイリッシュな感じが素敵です! 

 

S様からの2度目の工事のご依頼 とてもうれしいです。 何かありましたら、いつでもお呼びください。 今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

↑ 施工前

 

↑ 施工後

 

 

これにて ホームページで工事解説を終わりにします。 ありがとうございました。

 

 

ホームページ更新  高崎・山本・萩原

こちらのホームページではY様邸 屋根塗装・外壁塗装 工事中の様子を解説させて頂きます

 

【築45年】サビが多く発生している金属屋根を弊社オリジナルの施工方法にてメンテナンスさせて頂きます。 

モルタル壁には構造クラックという大きなひび割れも発生しております。家の防水性を高めるための塗替え工事をさせて頂きます。

 

 

金属屋根 工事前写真

 

金属屋根のメンテナンス 調査の写真です。 サビが多いですね。工事をするにはサビの処理がポイントになります。どのように作業していくのか、、、、他の業者さんでは見られないような施工方法をご説明させて頂きます。※金属屋根は、0.35㎜程度の厚みなので、機械工具を使用してサビを全て落とすという事は現実的な方法ではありません。 (穴が開いちゃいます 汗)

 

 

 

モルタル外壁 工事前写真

外壁モルタルです。 ひび割れが各所に出ています。  

築45年というと、昭和57年以前の家なので旧耐震基準となります。 なので壁内部の腐食などは致命的な劣化になります。 私達の塗替え工事では防水性を高めるために行います。  ひび割れ補修 他、雨が入り込む所は施工と調査をしながら施工いたします。

Y様 どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

作業1日目

作業報告 池田

足場組立が完了しました。 足場ネットも広げておきました。

 

足場の組立になります。

家の周りの荷物整理などもさせて頂きましたが、工事終了時には不要な物の処分も一緒に対応させて頂きます。

 

 

 

 

 

作業2日目

作業報告 西田

本日は高圧洗浄を行わせていただきました。 洗浄を行いながら、全体の劣化具合を確認しました。 明日は乾燥のためにお休み予定です。

 

金属屋根 高圧洗浄です。

 

 

破風板 軒天廻り 洗浄の様子

 

 

写真 見えずらい(汗) 外壁の高圧洗浄です

 

 

 

 

 

作業3日目

作業報告 西田

屋根ケレン途中です。

 

高圧洗浄後の屋根。

 

 

浮いている塗膜を除去します。

 

 

表面研磨が出来る、素地調整機械を使用し素地調整をしました。

 

 

 

 

 

作業4日目

作業報告 西田

お疲れ様です。  屋根ケレン・下地処理途中です。

 

浮き塗料 浮きサビ 地道に落としていきます。 1段階目の下処理です

 

 

 

 

 

作業5日目作業報告 西田

本日も昨日と同様にサビ処理です。

 

浮きさび落とし 3日目です。 大方、浮き塗料と浮きサビ部の処理は出来ました。

 

 

 

 

 

作業6日目作業報告 西田

お疲れ様です。2階周り木部ケレンです。

 

窓枠(木)です。  古い塗装が浮いていますので、除去します。

 

 

破風板です。 浮き塗膜の除去。

 

 

窓枠 雨戸レールの素地調整です。

 

 

 

 

 

作業7日目作業報告 西田

お疲れ様です。 鉄部 と 木部ケレンです。

 

鉄部 面格子

浮きサビ・浮き塗料を落とします。

 

 

Y様、写真だと分かりづらいですが、玄関脇の縦格子です。

浮きサビ・浮き塗料を除去。 

 

 

破風板です。  古い塗装の浮きを除去。

 

 

雨トイです。  古い塗装の除去。

Y様 引き続き 下地処理が続きます。  よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

作業8日目作業報告 西田

お疲れ様です。 屋根 サビ固定材を施工しました。 破風の下塗り途中までやったのですが写真なかったので日曜に撮って送ります。

明日は空けて日曜作業させてもらえるようにお客さんとは話しておきました。
よろしくお願いいたします。

 

 

【金属屋根のサビ対策について ポイント】

注釈  サビ固定材とは・・・  サビを固める塗料・酸素と触れないようにさせる塗料  サビが従来の塗装工程よりも再発生しづらくなります。

 

サビが出ている部分だけ・・・というより、全体に塗ります。

サビを固めます。

 

 

サビが黒くなっているのが分かりますでしょうか?  黒サビという状態にします。(サビの不活性状態)

 

 

1階の屋根も。 

 

 

面格子も同様に施工しました。

 

 

 

 

 

作業9日目

作業報告 西田

お疲れ様です。屋根錆止め その他錆止め途中です。  雨が降り出したので、作業終了です。

 

屋根全体に錆止め塗装です。

 

 

ガッチリと錆が固まっていることが確認できました。 触るとよくわかります。

 

 

2階の屋根です。  サビ止め塗装 完了。

 

 

 

 

 

作業10日目作業報告 西田

今日は 鉄部・木部の下塗りを進めました。

 

鉄ベランダです。 サビ固定材(黄色塗料) その上に強い錆止め塗料を塗ります。

 

 

破風板など、木部に下塗りをしました。

 

 

 

 

 

作業11日目

作業報告 西田

お疲れ様です。サビ止めの残り施工。  外壁のクラック補修です。(途中)

 

外壁のひび割れ補修。  U・Vカット機械工具で、ひび割れを広げます。

※ 構造クラック(ひび割れ)に対して施工

 

 

ひび割れの廻り、 壁模様を専用工具にて除去。

 

 

プライマーを塗って、コーキング材を注入。

防水性を高めるため、構造クラック(ひび割れ)の再発をできるだけ防ぐための施工です。

 

 

面格子(鉄) サビ止め塗装

 

 

 

 

作業12日目

作業報告 西田

屋根以外 全体洗浄。 木部と鉄部のケレン・素地調整の『ほこり』を除去。  クラックに下地調整材。

 

窓廻り 洗浄

 

 

外壁 外構 再洗浄

 

 

外壁のクラック(ひび割れ) V・Uカットした所に下地調整剤(セメント系)

 

 

クラック(ひび割れ)に下地調整をした様子です。

 

 

 

 

 

作業13日目作業報告 西田

お疲れ様です。クラック模様付け。 養生途中です。

 

窓養生になります。

 

 

Vカット・Uカットしたクラック(ひび割れ)  模様付け補修です。

補修形跡をできるだけ目立たなくします。

 

 

 

 

 

作業14日目作業報告 西田

今日は養生を進めました。  主要な部屋は換気できます。

 

窓廻り ビニール養生になります。

 

 

 

 

 

作業15日目作業報告 西田

軒天下地処理   窓枠周りウレタンコーキング 途中です。

 

軒天です。 ジョイントが塗装ハガレでした。 パテ処理して仕上がりがキレイになるように。

 

 

破風板と軒天 ここキレイに仕上げるために、埋めておきます。

 

 

窓枠まわりのコーキング処理。 Y様 塗り替えの本質である、防水処理の工程です。

 

 

トタン屋根に特大サイズのテープを張ります。 屋根の塗装付着度を確認。 問題があればハガレてきます。 

 

 

テープを引っ張りはがします。  塗装がテープにくっついてきたら、再塗装が必要になります。

 

結果は、異状なしです!!(^^)!

 

 

 

 

 

作業16日目作業報告 西田

軒天 2回塗りました。(中塗り・上塗り)  あと、窓枠周りコーキングです。

 

窓廻りのコーキング処理。  雨が入り込まないように防水処理。

 

 

軒天塗装 上塗り1回目です。  (防カビ塗料)

 

 

軒天塗装 上塗り2回目です。  (防カビ塗料)

 

 

 

 

 

作業17日目作業報告 西田

お疲れ様です。軒天マスキングテープ養生。  外壁下塗り途中です。

 

軒天にマスキングテープを張ります。(壁の塗装で、汚さないようにする為です)

 

 

外壁塗装 1回目  下塗りになります。

 

 

 

 

 

作業18日目作業報告 西田

外壁塗装 下塗りを仕上げました。  続いて、中塗り途中までです。

 

外壁塗装 下塗りのつづきを仕上げました。

 

 

外壁塗装 上塗り1回目です。(中塗り) たっぷりと塗料をつけて塗り進めます。

 

 

上塗り1回目 途中です。

 

 

 

 

 

作業19日目作業報告 西田

外壁中塗りを仕上げて、上塗り途中まで進めました。

 

中塗りの仕上げを行いました。

 

 

中塗りが終わった様子を写真に撮りました。  明日もよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

作業20日目作業報告 西田

外壁上塗りを行いました。  屋根は密着テストは途中です。

 

外壁塗装の上塗り(仕上げ)を行いました。  塗料をたっぷりと使って、施工させていただきました。

 

 

屋根に強力なテープを張ります。  密着が弱いところがあれば、塗装がハガレてきますので確認をさせて頂きました。

 

 

写真では分かりづらいですが、黒いぷつっとある所、 ここだけハガレて、他は以上ありません。

密着テストは、まだ続きます。

 

 

 

 

 

作業21日目作業報告 西田

屋根密着テスト  塗装剥がれを起したところには、下地処理。  破風板中塗り途中です。

 

屋根の密着テストの続きです。  強力なテープ張り。

 

 

塗装がはがれたところ ・・・ 古い塗装が密着していないところが浮き剥がれます。  その部分に下地処理。

 

 

破風板 下地処理 + 下塗り

 

 

破風板 上塗り1回目になります。

 

 

徐々に仕上がってきました。 Y様 引き続きよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

作業22日目作業報告 西田

金属屋根のハガレヶ所のサビ止め塗装  中塗りを進めました。

 

昨日、塗装密着テストをして、はがれた部分 サビ止め塗装です。

 

 

金属屋根塗装 中塗りです。(上塗り1回目) 金属屋根の場合、ローラーが滑りやすいので、塗料を置いてくるように塗ります。

 

 

Y様 2階の屋根 中塗り完了です。

 

 

1階の屋根です。  こちらも中塗り完了。。。

 

 

 

 

 

作業23日目作業報告 西田

2階廻り 付帯部の塗装作業を進めました。  中塗り と 上塗りです。

 

窓枠(木) 塗装作業します。 

 

 

窓枠の塗装です。  同様の箇所が複数ありますので、同様に施工させていただきます。

 

 

破風板の塗装。   上塗りを行いました!

 

 

 

 

 

作業24日目作業報告 西田

付帯部中塗り途中です。

 

写真は破風板です。  上塗りを進めてます。

 

 

面格子の塗装です。  こちらも上塗りになります。

 

 

 

 

 

作業25日目作業報告 西田

付帯部白中塗り上塗りです。

 

窓枠の塗装 上塗りが仕上がりました。

 

 

面格子です。  こちらも上塗りが仕上がりました。

 

 

破風板 こちらも上塗りになります。

 

 

写真が分かり面ですが、Y様玄関の天井になります。 井桁格子。  おしゃれですね!

 

 

 

 

 

作業26日目作業報告 西田

雨トイ  雨戸の塗装 中塗りを進めております。

 

雨戸の塗装です。  

 

 

雨トイ ラジカル系塗料 塗装の厚みを確認しながら進めます。

 

 

 

 

 

作業27日目作業報告 西田

雨戸塗装 ・・・ 中塗り上塗りです。

 

 

雨戸塗装 1回目です。

 

 

雨戸塗装 2回目。  今日は一日中 雨戸さん達と向き合ってました。。。

 

 

 

 

 

作業28日目作業報告 西田

屋根塗装 ・・・ 補修、棟押さえ釘補強、見直し

雨トイ塗装 ・・・ 上塗り

 

屋根に一部 穴が開いている、、、開きかけている所がありました。  コーキングを注入してから、アルミ板金材にて補修いたします。 金属屋根の場合は、全体問題なくて、局所的な穴あきがあることがありますので、注意です

 

 

棟押さえ板金 釘補強 してから コーキング打ち。

 

 

棟押さえ、補強と補修 完了です。

 

 

雪止め・桟部分 見直しを行いました。  塗料が入りにくい所、特に見直しです。

 

 

雨トイ 上塗りを行いました!

 

 

 

 

 

作業29日目作業報告 西田

2階屋根 ・・・ 上塗り(仕上げ)
1階屋根 ・・・ 仕上げ前の見直し

 

2階の屋根 上塗りになります。  8工程の手順をすべておこないました。

 

 

ベランダの中、 庇板金です。  屋根と同色にて仕上げます。

 

 

 

 

 

作業30日目作業報告 西田

清掃・見直しになります。

 

各所、見直し清掃を行います。

 

 

配管類など、保護テープを巻きなおしておきます。 また、ベランダ手摺り仕上げです。

 

あと数日で足場解体となります。 Y様 最後までよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

作業31日目作業報告 西田

タッチアップ掃除等  1階トイレの天井塗装です。

 

1階の金属屋根です。  最後の手直し・見直しになります。

 

 

外壁塗装の見直し・手直しです。  今日は一日 チェックをする日です!

 

 

1階の御トイレ。  壁紙を張り替えしますが、その前に天井塗装をしておきましょう。 塗装仕上げです。

 

 

ライトをつけると明るく感じるようになりました! 

壁紙、クロスの張替、 後日施工させていただきます!

 

 

 

 

 

作業32日目作業報告 池田

Y様邸 足場解体 完了となります。  作業時間の車移動、ありがとうございました。

 

足場の解体を行いました!

無事に外装塗装工事 完了しました!

後日、Y様と最終チェックをさせて頂き、終了となります。  Y様 最後までよろしくお願いします。

 

 

窓の格子・雨トイ・軒天・破風板 ばっちり仕上がってます!

 

 

勝手口廻り 古い塗装など飛び散ってましたが、掃除機を使ってお掃除しました。  まだ、蚊がいますね・・・。  虫よけスプレー手放せません 笑

 

 

 

作業33日目作業報告 西田

各所塗装になります。

物置 石油タンク 門扉 外構 です。

 

 

物置・タンクの塗装

 

 

車庫門扉 と 外構塗装になります。

 

 

 

 

 

作業34日目作業報告 萩原

勝手口ドア 耐水ベニヤを使用した補修を行いました。

加工した材料を固定した後、ラジカル系塗料で塗装します。

 

 

加工した耐水ベニヤ 取付いたします。

 

 

ラジカル系塗料を塗ります。  下塗りです。

 

 

 

 

 

作業35日目作業報告 西田

 



外構塗装になります。  上塗り1回目です。 外構は雨水による塗装ハガレが多いので、通気性の高いタイプの塗料を使用します。 (塀の裏側からの水分を正面から吐き出せるようにするという考え方です

 

 

 



雨戸です。 木製雨戸の場合、突っかかってしまって、動きが悪くなりやすいです。 ※レールの中は塗装しません。(塗装すると雨戸が動かなくなります

 

 

 



雨戸レールに、ろうそくを ”ゴリゴリ” とすり込みます。  すると、ロウの成分が摩擦を減らしてくれて、動きがスムーズになります。  ロウには撥水効果もあります。  何年も耐久するものではありませんが、少しでも使いやすくしておきますね。

 

 

 



室外機の架台交換です。  劣化して壊れていました。  屋根もキレイになりましたし、架台も新品にさせて頂きました!

 

 

 



1階の屋根です。  足場を解体してから作業しようと、最後の仕上げ塗装を残してました。  今日で金属屋根塗装が完了しました。

 

 

 

 

 

作業36日目作業報告 西田

清掃仕上げを行い、お打合せしていたスダレの設置まで完了いたしました。  すべての作業完了となります。

 

 

本日、すべての作業が完了いたします。

 

 

 

物置の中、お約束していた荷物の掃除・片付けです。  業務用掃除機を持ってきました。 

 

 

 

家の周りの清掃。  塗装で出たごみだけではなく、枯れ葉の時期なので、まとめて清掃いたします。

 

 

 

家と同色で物置塗装させて頂きました! また、窓のスダレ設置も完了しました!

 

 

 

 

Y様 これにてすべての作業が完了いたしました。  工事期間が長くかかりましたが、無事に完了出来ました!   Y様 寒い季節になってきましたので、お体、ご自愛ください。

 

今後とも、よろしくお願いします。

 

 

スレート瓦の塗装工事中 トラブルが発生することがあります。

 

 

 

上記写真は先日工事が終わった、青葉区のお客様宅です。

スレート瓦/ジョリパット塗装工事中解説

(スレート瓦に4回塗りを施工させていただいております)

 

 

 

今回ご紹介するスレート瓦のトラブルというのは、横須賀市のお客様宅。  塗り替え工事が2度目というお客様宅です。

 

 

 

【トラブル症状】

塗装をしたら、以前の塗装が浮き上がり、膨れ、ハガレが発生した” というケースです。

 

工事中にイレギュラーが発生することがあります。その原因は、以前の塗装工事が適切に行われていないときが多いですね。

 

 

具体的にいうと、

家の塗り替え工事は10年~15年に一度行う方が多いですが、前回の塗り替え工事で適切な処理がされていないときに、トラブルが発生するケースがあるという事です。

 

 

そのトラブルの多くはスレート屋根塗装工事で発生します。

 

 

塗装工事をご検討されている方に、このような事例もあるという事を知ってもらい、業者選びについて生かしてもらえたらと思います。

 

(※ 見積もり時に、トラブル予測など目利きを効かせることが一番大切です)

 

 

 

 

 

スレート屋根 工事中に発生したトラブル

 

スレート屋根塗装工事を行うために、高圧洗浄を行い、下地強化塗料を塗った時の事です。

 

↑ 高圧洗浄をおこない、下地強化塗料を塗った後です。

 

 

 

 

 

↑ 分かりやすくするために、写真に気になる範囲を囲っておきました。

下地強化塗料を塗ったら、このような症状が出てきました。

 

塗装工事を行う上で、下地強化塗料やシーラーという、接着剤となる塗料を最初に塗ります。

その上に、シリコン塗料・フッ素塗料・遮熱塗料を塗ります。

 

最初に塗る塗料は、塗装ハガレを起さないために、一番大切な工程といえます。

 

 

 

 

 

なぜ、このようになったのか? ↓ 原因を書きます。

 

屋根の裏側に水分(湿気)が溜まっていて、中々抜けない状態になっています。

 

 

 

 

 

スレート屋根の重なり目が塗装で完全に塞がっている所が無数にあります。

その周囲に膨れが発生してます。

 

 

 

 

 

【スレート瓦塗装 トラブル原因】

スレート屋根塗装が完了するときには、スレート屋根の重なり目を広げることが大切です。

 

 

塗装工事が終わったら、スレート瓦の重なり目広げる! 上記の写真のように。

鉄則です。

 

 

 

 

↑ タスペーサー(屋根の重なり目に入れる)を入れることも有効性があります。

※ 屋根形状によっては入れるとスレート瓦が割れることがあるので、注意です。

 

 

 

 

 

【塗装工事前の事前対策】

↑ スレート瓦塗装工事を始める前に、最初に縁切り(重なり目を広げる作業)をおこなった方が良いケースです。  以前の塗装工事で埋まっている場合は、広げましょう。

 

 

 

 

↑ 古いタスペーサーが入っている場合は、塗装前に撤去。

※ 誤った場所に取付されているケースが多いです。

 

 

 

 

 

まとめ

スレート屋根の塗装は、美観だけではなく、割れや雨漏りにつながる原因から守るための工事です。  

 

手塗りで丁寧に施工するだけではなく、適切な作業が屋根材の保護になります。

 

見積もりの段階で、このあたりの工事計画をきちんと立てることが重要です。

 

さらに詳しく聞きたい方、 またトラブルでお悩みの方はご相談承っておりますので、ご連絡ください。

 

 

スレート屋根塗装ならジャパンテック神奈川へ

0120-770-591

 

 

 

S様邸 屋根カバー工法(補強工事あり)を写真解説しているホームページです。

 

 

【S様邸 屋根カバー工法について】

S様邸の屋根はカラーベスト(スレート瓦)です。  老朽化した屋根材は、『塗り替え』か『屋根材を新しくする』 といういずれかのメンテナンスが必要になります。

 

塗装という選択肢もありましたが、築年数が30年を超えている、雨漏りしているなど、状況と条件に応じて施工方法を選択するのがコスパの良い住宅メンテナンス計画となります。 (完全ノーメンテナンス屋根材というのはありません)

 

 

 

 

【屋根を新しくするなら、補強工事もやろう】

新しい屋根材を、今までの屋根にかぶせる工法 → カバー工法。 処分費などが発生せず、昨今問題になっているアスベスト問題についても、工事トラブルになりづらいです。

 

その際、新しい屋根材をかぶせる前に、『構造用合板』という強度のある合板を張ることで、屋根全体を一体化して、補強効果を得ることができると考えることができます。

(構造体 桁梁や小屋組み に直接固定しているわけではないので、強度としての耐震カウントは難しいですが、建物が地震で揺れたときに、建物のねじれに対して抵抗できると考える設計士も多いです。

 

構造用合板です。  合板にこのように印字されています。

 

 

 

 

 

 

【傾斜が緩い屋根について】

S様邸の屋根は傾斜がゆるやかなので、注意事項があります。 それは防水紙(ルーフィング材)の種類

防水紙(ルーフィング)とは、新しい屋根材を設置するまえに敷くシートです。  屋根材だけは暴風雨の時に雨漏りしてしまうので、 屋根材と防水紙(ルーフィング)で2重の雨対策をほどこします。

 

※ 傾斜がゆるやかな場合、一般的な防水紙(ルーフィング)ではなく、粘着防水紙を使うことがルールになっています。 粘着タイプなので、一般的なものよりも防水性が高いです。

 

 

 

 

 

S様邸 工事前の調査写真

 

 

 

 

 

 

足場の組立

 

足場の組み立てになります。 安全対策は一番のこと、作業をするうえで全体を確認しながら施工できる環境が必要です。 S様 ご近所の方へのご挨拶ありがとうございました。

 

足場の組立。  屋根資材 荷上げの段取り中

 

 

 

 

屋根カバー工法 棟押さえなど、撤去

 

棟押さえ・雪止めなど 新しい屋根を載せるために、一部解体作業をおこないます。

 

 

写真は雪止めを撤去している様子になります。

 

 

 

 

 

屋根カバー工法 構造用合板の張り付け

 

屋根全体を一体化にする目的で、””屋根下地の垂木”” にビスを止めます。 カバー工法をするときに是非、施工させていただきたいとS様にご提案しました。

 

長めのビスをこまめに止めます。 幅が開きすぎたら、構造用合板を張っている意味がありません。これ注意点です。 ビス止め間隔(ビスのピッチ)を意識して施工させていただきました。

 

 

 

 

 

屋根カバー工法  傾斜がゆるやかなので、粘着式防水紙を使用して作業

 

構造用合板に、粘着面をまっすぐに貼り付けます。 以外にまっすぐというのは難しいのですが、3人がかりで施工しました。

 

この作業が完了したら、次は新しい屋根材を葺きます。

 

 

 

 

 

屋根カバー工法  新規屋根材を取付します。

 

新しい屋根材には断熱材が入っています。 家の築年数によっては、2階の天井裏に断熱材が入っていないこともありますので、事前に確認をしておく方が良いですね。 断熱材入りの屋根材を使用することで、今までの暑さ・寒さ対策にすることも可能です。

 

 

断熱材の種類は、熱還流率が低い 『ウレタンフォーム』 。

 

 

工事業者的な意見ですが、安い金属屋根材を使った場合、作業中に歩いたところが凹むというトラブルがあったりします。 なので、歩き方を間違えたり、踏んではイケない所に足を載せてしまったりすると、そこから雨水が入り込むケースがあります。

(↑ 工事後のメンテナンスに困るケースです)

 

S様にもそのあたりの事をご説明させていただき、今回の仕様を組ませていただきました。

 

 

 

 

 

棟押さえ板金の設置

 

棟押さえです。

屋根の傾斜角度に合わせて、必要な加工をします。

 

棟押さえのジョイントには防水コーキングをたっぷり付けて重ねます。

 

 

 

 

 

仕上がり まとめ

 

屋根カバー工事 すべての作業工程が終了いたしました。  

雪止めも取付して、各所、計画をさせて頂きました通りに施工完了です。 

 

 

S様 工事中のお車のご移動・資材置き場など多大にご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

最終チェックも完了しましたので、足場を解体して終了です。

保証書は後日 お持ち致します。

 

 

工事解説は終わりになります。

 

 

 

施工担当  萩原 山口 鈴木

こんにちは。

ジャパンテックの萩原です。

 

今日は1日問題なく天気が持ってくれてよかったです。 明日は雨っぽいので、ダメかな? 私はがっちり晴れ男なので、ここぞと言う時にいつも晴れてくれてるので助かることが多いです(^^)

 

 

今日はベランダの雨漏りについて書かせていただきます。 昨日の出来事の話です。

 

 

 

 

 

横浜市瀬谷区のお客様宅にて 

 

え、これが雨漏りだとは思わなかったー。 塗装が剥がれているだけじゃないの? 

昨日お打ち合わせにお伺いしました、横浜市瀬谷区のW様から言われました。

ベランダからの雨漏りでございます。

 

 

 

 

4年〜5年位前からそろそろ家のペンキ塗りをお願いしようかしらって話をしてたのですが、いろいろあって、現在計画中です。

きっちり直させていただきますので、ご安心を。

 

 

 

 

 

ベランダからの雨漏りは結構 多いです

ベランダ周りをしっかり見てみると、以外と雨漏りしている件数は多いです。

仕事がら外にいる時は、家の外装を良く見ています。

ベランダ周りの雨漏りとか、窓周りから雨が壁の裏に入ってできているシミとか、汚れではないシミというのを見つけてしまいます。。。

症状が軽微だと、一般の方は分からないと思いますが、以外と雨漏りって多いんです。。。

 

 

↑ わかりづらいですが、こちらも漏れてます。

 

奥の雨トイあたりに細いシミが出てます。 雨が強いときに漏れる 又は 漏れ始めたばかりというような症状です。  放っておくと、雨量は入る量が増えますね。。。

 

 

 

 

私たちの使命

僕たちが行う塗装工事って、こういった家の防水性を高めるための工事じゃないとダメですよね。

雨漏りだけは、教科書で勉強することができないので、現場数、経験、建築知識、それぞれが求められます。

私も、建築士の試験は合格しましたが、その勉強中、構造的な知識や法律は学びましたが、雨漏り対応の知識とは少し違いますね。

雨漏りには、人為的なミスが必ず絡んでますし。。。

※メンテナンスをしないで、ほったらかしの場合は、、、漏れて当たり前です。

もしこちらの記事を読んでいただけた方、ご自宅のベランダの下や、室内の窓周り(和室があれば、窓脇のの柱)少しだけ確認してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

萩原としての工事ついての考え まとめ

ジャパンテックでは、塗装工事とは、建物の防水性を高めるものを意識とした工事計画を立てさせていただくようにしております。高い塗料を使うと言うことではなく、塗装をする前の下地処理で、きちんと雨が入り込むところを塞ぐと言う作業が1番大切です。

 

 

では、、、

屋根についている窓、天窓からの雨漏り対応、試験的補修作業を行ってきました!

こんにちは!
ジャパンテックの萩原です。

いやはや今日もとにかく暑いですね〜。 まだ8月が始まったばかりで、まだまだこの暑さ続きますね。

私は夏が大好きなので、元気バリバリです!

 

そんな暑い中ですが、屋根についている窓、通称天窓やトップライトと言われる窓からの、雨漏り対応をしてきました。

 

 

 

今日、補修する天窓です

 

 

 

 

私なりの考えではありますが、、、天窓のメリットとデメリット

天窓があるメリット
、換気量

上部に窓があることで、室内に換気口率が非常に高まります。暖かい空気は上に上がりますから、冷たい空気がしたから入って来やすくなります。。

、採光
明かり取りの役目になりますね。60センチ× 60センチ程度の窓でも、上部から太陽光が入ってきて全体を照らしてくれるので、室内の明るくしてくれます。
特に暗くなりやすい北側の居室などに設置されてたりしますね。

 

 

天窓のデメリット
、お手入れ

なかなか掃除ができない。外側は、屋根の上に乗らないと清掃ができませんので、汚れっぱなしになってしまいます。

 

、トラブル

天窓自体の耐久年数が20年から30年ほどです。 窓周りのパッキンやシリコンが、熱で収縮したりして、雨漏りを引き起こすことがあります。 また、電動タイプとかだと、修理コストが高額になるやすいですね。

 

 

 

 

 

I様邸、天窓雨漏り、調査のための補修(試験補修)

そもそも、天窓と言うのは雨漏り、トラブルの中でもダントツに多いです。

そりゃそうですよね。
屋根に窓があるんですもの。。。

(外壁の窓だって、風速20m越えると雨水が入ってきますし。。。)

特に、開閉ができるタイプの天窓、
これがよく雨漏りを引き起こしてますね。

 

天窓からの雨漏りを直すためには、屋根を剥がして、天窓の交換、または塞ぐ必要があります。

ですが、I様の意向は窓の開閉ができなくなっても構わない。けれども、光が入るようにしたいとのご希望。

 

天窓の交換となれば、なかなかコストがかかります(汗

 

 

I様と打ち合わせを重ねた結果、一度調査のために試験的補修作業を行うことにしました。  どういうことかと言うと、天窓本体に雨漏りを起こす問題があった場合は、交換しないでも雨漏りを止めることができる可能性があるので、応急処置だけしてみて、実際の強風雨を待つという話です。

(出来るだけ時間・コストをかけない方法です)

 

 

実際に応急処置をした写真をご覧ください↓↓
天窓のガラス面以外、すべて、防水テープで覆っています。
(もちろん、水の流れを考えたテープの貼り方をしてますよ。)

この状態で強風を伴う雨を待ちたいと思います。

 

作業前写真

 

防水テープで応急処置をした写真。

 

 

 

これで雨漏りしないのであれば、天窓の周りを板金で囲ってあげれば、そこまで費用をかけずに雨漏りを止めることができます。

もし、雨漏りをする場合は、屋根を剥がして、天窓の交換を計画します。残念ですが、、、

 

 

 

私の見立てでは、、、

天窓本体に問題があって、雨漏りを引き起こしている可能性が高いと思っています。

私の経験では、過去にも同じようにテープを貼って、台風や強風を伴う雨を待ち、雨漏れしないことを確認したケースが多々あります。

 

実体験ではありますが、お客様と考え方を共有できる場合にできる方法ですね。

 

 

ではでは、、、

 

 

外壁塗装ならジャパンテック神奈川へ

0120−770−591

おはようございます。
ジャパンテック神奈川の萩原です。

 

 

今日は工事中のお客様宅の様子をご紹介させていただきます!

先週の雨日に高圧洗浄を行わせていただきました、K様宅です。

 

 

K様宅の外壁はサイディング壁。

昨日行った作業は、目地の補修(コーキング目地交換)の準備です。

サイディング外壁塗装をするのであれば、サイディング目地の補修(コーキング工事)も一緒に手を加えておきます。

 

Kさま、いつもありがとうございます!

 

 

 

サイディング コーキング工事について

木造住宅の場合は、

① 外壁材とコーキング
② 壁内部の透湿、防水シート

 

①と②を合わせた、二層の防水構造で壁からの雨漏り対策としています。

今回ご紹介しているコーキングは、古くなると弾力性や柔らかさが減り、老朽化が進み、雨漏りの危険性が発生します。

 

 

K様宅 外壁メンテナンスでは、

・サイディングのジョイント目地
・窓サッシ廻り
・外壁、貫通部など

・ベランダ手すり

・出窓ヒサシ廻り

・エトセトラ・・・

 

雨が壁裏側に回り混みやすいところのコーキングを、一通り交換・補修処理します。

 

 

 

 

 

サイディング コーキング目地交換 準備

↑ マスキングテープ張りをしております。

(コーキング目地の交換の準備)

 

 

 

 

こちらもマスキングテープ張りです。

コーキング交換をキレイに仕上げるためには、マスキングテープを張ります。

 

すべてのマスキングテープ張りが完了したら、古いコーキング材を撤去し、新しいものに交換いたします。その作業は後日になります。。。

 

 

 

 

また、外壁に取り付けされているエアコン配管カバーこちらも取り外しさせていただきました。

カバーの裏側にも、コーキングや塗装が必要なところがあります。

 

 

 

 

エアコン配管が外壁貫通している部分です。
専用の粘土を使用されていることが多く、状態を見て交換する場合もよくあります。

 

 

 

 


また、外壁に取り付けされている配線類も取り外します。塗装後に元に戻します。

 

 

 

 

 


K様ともお話ししてたのですが、外壁に固定されているビスがあちらこちら緩んでいるように感じます。専用のものが使用されていないことが予測され、工事中に1カ所ずつ確認していく事になっています。。足場がある時に、できることをやっておきましょう。

 

 

 

 

サイディング壁のメンテナンスをするときには、どのようにお手入れをするのかを計画していくことがとても大事です。

さてさて、
今日もとても良さそうの天気ですね。
工事が予定通りに進みますように・・・(^^)

 

 

 

PS、将棋の藤井さん、どこまでこの偉業を進めるのでしょうか。 今後がとても楽しみですね!

僕も、小学生の頃は父と将棋をやった記憶がありますが、大人になってからは触る事はほとんどなくなりましたねー。(オセロなら時々ありますけど 笑)

 

では、今日も一日 よろしくお願いいたします!

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