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【3月26日のブログ】長雨の時は雨漏りが起きやすい?セルフチェック方法。長雨での雨漏り原因と理由。。

おはようございます。

ジャパンテックの萩原です。

 

天候が予報どおりでしたので、本日は室内塗装のお客様宅 と 以前に雨漏り改修工事をしたお客様宅に顔出し回りをします。

 

 

 

 

 

さて、昨日の夜に雨漏りご相談が2件ございました。

(弊社では、塗装・防水工事以外にも 雨漏り調査・対策工事も承っております。)

 

 

 

今まで平気だったのに、いきなり雨漏りするの?

雨漏りというのは、いきなり発生するものではなく、今までも何度か漏れていたけれども気づかなかったというお客様が大多数です

 

お客様が雨漏りに気が付くという事は、入ってきた雨量が多いからにほかなりません。

 

①瞬間的な強い雨

②長く降り続ける雨 (12時間以上)

③ある一定の風向きの時のみ 

 

この3つ 又は 要因が重なった時が多いですね。

 

 

今夜は雨が強いので、セルフチェック方法を書いておきます。

 

・窓の上部・両脇 (水滴)

・エアコンまわり (クロスなどの変色)

・壁換気口まわり (クロスなどの変色)

・2階の天井(全体) (変色・シミ)

・1階の天井(壁と絡む面) (変色・シミ)

(クロスにシミが出てくるときは、青っぽいシミになります。)

漏れていたら動画や写真を撮り、業者に相談しましょう。

 

【雨漏り調査 事例写真】



雨漏り相談で、散水調査。 漏水してきた時の写真。(シミが複数あり、以前から漏れていた事が確認できます。  写真クリックで拡大できます)

 

 

屋根では、気になるポイントを狙って散水。  室内の様子を確認しながらの作業。

 

 

 

雨漏りは原因特定が難しいと言われ、私自身も原因究明に3年かかったお客様宅もあります。

(時折、半年に一度ほど顔を出していて、今のところ大丈夫です)

 

雨漏りの原因は 施工不良 又は メンテナンス不足がほとんどなんですよね。

(原因が中々分からない雨漏りは、気象条件や科学的な知識が必要なケースもあり、レアなケースだと窓が不良品という事もありました 汗。  経験と知識が完全優位になる場合があります。)

 

 

 

 

 

 

塗装工事をすれば雨漏り対策になるのか?

外壁塗装・屋根塗装では『塗料を塗るだけでは、撥水性は高まりますが、防水性は高まりません』

必ず、下地処理で防水処理工程が必要。  

 

木造住宅で、少し例をあげると・・・

 

① 窓廻りのシール工事(コーキング)

② ベランダ手摺り廻りの処理

③ 外壁貫通部の処理

④ 破風板、母屋隠し部の処理

⑤ ベランダ床防水

⑥ サイディング壁であれば、サイディングのアイジャクリ

⑦ モルタル・ジョリパットであれば、ひび割れの処理

 

etc・・・

 

他にもたくさんありますが、家の防水性を高める工事にするには下地処理を正しく施工することが、一番大切です。

 

 

 

 

最後に・・・。

今も雨が降り続いておりますが、この雨が室内側に入らないようにするための工事をしっかりと行っていきたいと思います。 準備は整えてますので、天候回復次第、作業にお伺いいたします。

 

 

 

さて、今日は都筑区で室内塗装をしているお客様宅に移動があり、荷物移動の手伝いがあります。

行ってきます。。。

 

 

では・・・

 

 

 

萩 原

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