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スレート屋根 / 工事中に発生する塗装トラブルについて(原因と解決法)

スレート瓦の塗装工事中 トラブルが発生することがあります。

 

 

 

上記写真は先日工事が終わった、青葉区のお客様宅です。

スレート瓦/ジョリパット塗装工事中解説

(スレート瓦に4回塗りを施工させていただいております)

 

 

 

今回ご紹介するスレート瓦のトラブルというのは、横須賀市のお客様宅。  塗り替え工事が2度目というお客様宅です。

 

 

 

【トラブル症状】

塗装をしたら、以前の塗装が浮き上がり、膨れ、ハガレが発生した” というケースです。

 

工事中にイレギュラーが発生することがあります。その原因は、以前の塗装工事が適切に行われていないときが多いですね。

 

 

具体的にいうと、

家の塗り替え工事は10年~15年に一度行う方が多いですが、前回の塗り替え工事で適切な処理がされていないときに、トラブルが発生するケースがあるという事です。

 

 

そのトラブルの多くはスレート屋根塗装工事で発生します。

 

 

塗装工事をご検討されている方に、このような事例もあるという事を知ってもらい、業者選びについて生かしてもらえたらと思います。

 

(※ 見積もり時に、トラブル予測など目利きを効かせることが一番大切です)

 

 

 

 

 

スレート屋根 工事中に発生したトラブル

 

スレート屋根塗装工事を行うために、高圧洗浄を行い、下地強化塗料を塗った時の事です。

 

↑ 高圧洗浄をおこない、下地強化塗料を塗った後です。

 

 

 

 

 

↑ 分かりやすくするために、写真に気になる範囲を囲っておきました。

下地強化塗料を塗ったら、このような症状が出てきました。

 

塗装工事を行う上で、下地強化塗料やシーラーという、接着剤となる塗料を最初に塗ります。

その上に、シリコン塗料・フッ素塗料・遮熱塗料を塗ります。

 

最初に塗る塗料は、塗装ハガレを起さないために、一番大切な工程といえます。

 

 

 

 

 

なぜ、このようになったのか? ↓ 原因を書きます。

 

屋根の裏側に水分(湿気)が溜まっていて、中々抜けない状態になっています。

 

 

 

 

 

スレート屋根の重なり目が塗装で完全に塞がっている所が無数にあります。

その周囲に膨れが発生してます。

 

 

 

 

 

【スレート瓦塗装 トラブル原因】

スレート屋根塗装が完了するときには、スレート屋根の重なり目を広げることが大切です。

 

 

塗装工事が終わったら、スレート瓦の重なり目広げる! 上記の写真のように。

鉄則です。

 

 

 

 

↑ タスペーサー(屋根の重なり目に入れる)を入れることも有効性があります。

※ 屋根形状によっては入れるとスレート瓦が割れることがあるので、注意です。

 

 

 

 

 

【塗装工事前の事前対策】

↑ スレート瓦塗装工事を始める前に、最初に縁切り(重なり目を広げる作業)をおこなった方が良いケースです。  以前の塗装工事で埋まっている場合は、広げましょう。

 

 

 

 

↑ 古いタスペーサーが入っている場合は、塗装前に撤去。

※ 誤った場所に取付されているケースが多いです。

 

 

 

 

 

まとめ

スレート屋根の塗装は、美観だけではなく、割れや雨漏りにつながる原因から守るための工事です。  

 

手塗りで丁寧に施工するだけではなく、適切な作業が屋根材の保護になります。

 

見積もりの段階で、このあたりの工事計画をきちんと立てることが重要です。

 

さらに詳しく聞きたい方、 またトラブルでお悩みの方はご相談承っておりますので、ご連絡ください。

 

 

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