海老名市のお客様からのご相談【外壁塗装の必要性について】
おはようございます。
ジャパンテック神奈川の萩原です
今日は快晴で、朝から気持ちが良いですね!
やる気とテンションがMAXでございます(^_^)v
雨も多いですが、きれいなお花があちこちに!
さてさて、 昨日、海老名市のお客様からお見積もりのご依頼がありましたのでご対応。
ご主人様と調査打ち合わせをしておりましたが、
奥様から『外壁塗装ってなんのために必要なんですか?』 とご質問を受けました。
確かに気になりますよね。
本当に必要? って。 汚れとかは気になるけど、特に実害ないし・・・。
ずっと、塗装工事・防水工事をしてきた私は、、、、専門的になりすぎずご回答出来るのかしら? と少々冷や冷や(汗
出来るだけ、分かりやすい言葉でご説明したい。と思い、今日のブログをご覧になって頂くようにお願い致しました。
専門的になりすぎずにシンプルにお答えします。
※ 建築的な難しい話をのぞいての回答です。
Q 外壁の塗装 必要なのか?
冒頭ではございますが、外壁の塗装は建物の外部を保護し美観を保つために行われる重要なメンテナンス作業です。
外壁の塗装(塗替え)は以下のような理由で必要とされる場合があります。
① 塗膜で保護
外壁は太陽光、雨、風、雪などの自然から建物を保護する役割を果たしています。
しかし、時間が経つにつれて外壁の塗膜は劣化し、ひび割れや剥がれが生じることがあります。
外壁の塗装はこれらの劣化から建物を守り、耐久性を向上させる役割を果たします。
② 美観や見た目
色あせや変色が生じた壁は、建物全体の印象を損ねることがあります。 家は家族の帰ってくる場所。
塗装をする事で美しさを保つことが出来ます。 また、ライフスタイルに合わせた配色も素敵ですよね。
③ 防水性
外壁塗装は防水性を向上させる効果があります。 適切な塗料を使用することで、雨水や湿気の侵入を防ぎ、建物内部の損害やカビの発生を防ぐことができます。
ここが主な塗装の必要性になると思います。
④ 雨漏り対策雨漏りとは、気がついた時には壁内部の腐食が進んでいることが多いです。
メンテナンスにはそれなりの出費が出ます。 シロアリなどが発生する可能性もあります。
外壁塗装はトラブルを未然に防ぐという、予防接種的な要素になるかと思います。
外壁塗装の必要について解説させて頂きました。 でも、上記の内容は机上論です。(自分で書いておいて何ですが・・・汗)
では、外壁塗装をしなかったら実際の所どうなるの? という観点でもご説明させて頂きます。
Q、外壁の塗装をしないとどうなる?
外壁の塗装を放置すると、いくつかの問題が生じる可能性があります。
① 劣化と損傷
上記でも書きましたが、太陽光、雨、風、雪などの自然の要素にさらされます。劣化した外壁は、建物を保護する能力が低下し、建物内部に水漏れや損傷を引き起こす可能性があります。 その中でも、台風などの強烈な影響が建物に浴びせられたときに、影響が大きく出るケースが多いです。
塗装をするきっかけが 『雨漏り』 というお客様は、結構多いです。
② 防水性の低下
外壁の防水性が下がると、ひび割れなどが出やすくなります。 壁が吸水しやすくなるので、雨で濡れて → 晴れで乾燥 → 雨で濡れて → 晴れで乾燥 どんな物でも濡れて乾いてを繰り返せば、形が崩れます。 また、カビも出ます。 極端に言えば、30年~35年くらい放置すると外壁は張替えレベルに到達します。
③ 塗装工事は劣化を止めるだけ
劣化した外壁を塗装すれば、キレイになります。 防水性能は回復します。
ですが、劣化した外壁材そのものを回復させる訳ではありません。 これ以上、劣化しないようにするという工事になります。
ここ重要です。
③ 耐久性の低下
外壁の塗装は建物の耐久性を向上させます。塗膜が劣化すると、外部からの悪天候や環境の影響をより受けやすくなります。建物の外壁が十分に保護されていないと、建物全体の寿命が短くなる可能性があります。
これらの理由から、定期的な塗装メンテナンスを行うことで、建物を保護し、美観を保つことが重要です。
いかがでしょうか?
シンプルに外壁塗装の必要性をまとめてみました!
とても大切な事をもう一つだけ。。。
塗料で15年・20年以上耐久する商品はございます。
ですが、建物は常に動いてます。
私が建築士の勉強をしているときも、 地震力 風圧力など 外力による影響を学びました。
建物が動くと言うことは、思わぬ劣化症状が発生していることが多いです。
塗料だけが、15年・20年耐久しても意味がありません。
あまり、高額な超耐久型の塗料をお選びになるのも注意が必要です。
耳に聞こえが良い商品(塗料)にはご注意を!!
では・・・。
萩原 寛明