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エリア 海老名市 | ジャパンテック神奈川


 

海老名市 N様邸

N様邸で、劣化したパミール屋根をガルバリウム鋼板で屋根カバー工法にて施工。外壁はジョリパット専用塗料を使用し、美観と耐久性を両立した施工です。 N様、ご相談ありがとうございます!


ホームページ解説では、誰に見られても恥ずかしくない作業内容・工程を実施させて頂きます。
 「雨漏りへの対策」「塗装後には見えなくなる下地処理」「工事の裏側」
を、ご確認ください。 大切な家を守る工事をさせて頂きます。

 

【工事仕様】

 

●屋根 カバー工法 ガルバリウム鋼板
(パミール屋根は塗装が出来ません)

●外壁 ジョリパット専用、改修塗料

●外壁のひび割れ Vカット工法 ひび割れ補修

●付帯塗装 ファインパーフェクトトップ

 

工事の準備です 1日目



足場の組立

 

 

 

屋根・外壁 高圧洗浄 2日目

【パミール屋根 高圧洗浄】





パミール屋根と雨トイ 高圧洗浄になります。 新しい屋根にする前に、古い屋根にありがとう!(^^)!の気持ちで。

 

 

【外壁ジョリパット 洗浄】





外壁ジョリパット、粗面なので汚れがたまりやすいです。  しっかりと洗浄。  窓まわり・シャッター・室外機等も一緒に洗いました!  

 

 

 

屋根 カバー工法 3日目

【屋根カバー工法・棟撤去】



棟押さえ(赤矢印) 板金撤去・内部の板材撤去。

 

 

【防水シート張り】



防水シート張りです。  サイズを合わせて端部まで、確実に張り込みます。

この防水シートは裏側がブチル という粘着タイプです。

 

屋根をしっかりと洗っておりますので、密着性も良好です。

 

【作業終了後、降雨があっても大丈夫です】

 

防水シートを全体に広げ、密着させ、端部を金物を抑えるという作業になります。

 

N様 防水シートの端部を見てもらうと分かると思います。 金物で押さえ固定をしている様子です。

ここはケラバ板金(カバー工法用)を使用して施工しています。

 

 

 

屋根材 カバー工法 4日目

【防水シート張りの続き】



1階の屋根 エアコン室外機。防水シートを下にも施工。

 

 

【屋根ケラバ板金・軒先金物 取付】

ケラバ板金を取付します。   また、屋根の先端部 軒先金物です。  

他にも、”スターター” ”カラクサ板金” などいろいろな呼称がありますね。  

屋根からの雨水が雨トイの入るように設計・計画をした施工を致します。

 

 

【新規屋根材を葺きます】

新しい屋根材です。 ガルバリウム鋼板屋根をカバーにて施工。 下から張って、雨水が自然に排水できるようにします。 また、屋根材同士の重なり目 こちらもかみ合わせを確実に施工し一体化します。

 

 

 

屋根 カバー工法 5日目

【屋根カバー工法 新規屋根材 施工】



屋根カバー 工法の続きです。  下から張り上げて、重なり目を均等感覚のビスピッチで固定します。

 

 



N様 作業順調に進んでおります。

 

 

 

屋根 カバー工法 6日目

【大屋根カバー工法 進捗状態】



大屋根 棟板金残しです。

 

 

【下屋根の作業の様子】



下屋根 防水シートを敷き込み、端部の金物取付しました。

 

 

 

1階の屋根、施工 7日目



1階の屋根を葺き進めました。 

 

 

 

 

屋根 棟押さえ加工取付 8日目

【棟押さえ 内部貫板 取付】

棟押さえ 内部材取付します。  腐食など心配が少ない部材を使用して施工。 

商品名はタフモック。 軽量で耐久性が高い部材です。雨水排水溝があるので、防水性がより高くなります。

 

 

タフモック取付位置をきめて、固定。

 

 

【棟押さえ 取付】

棟押さえ 板金 固定取付 完了です!

 

 

 

 

屋根端部のシール処理 9日目

【屋根カバー工法 端末シール処理】

屋根端部のシール処理です。 雨水が入ることを防止して、すき間を塞ぐための防水材を施工。

 

 

屋根 端部シール処理 完了です。

 

 

 

屋根作業の仕上げ 10日目

【換気棟の設置・雨仕舞い処理】



屋根裏の高温多湿になる空気を循環させる部分。  換気棟です。   下地の防水シート・専用部材を設置します。

 

 



換気棟 設置して、端部を防水シール処理。

 

 

屋根 カバー工法、すべての作業が完了しました! 端部の防水処理まで完了です!

このあと、続けて外壁塗装工事を進めていきます!

 

 

 

 

外壁塗装の準備 ビニール養生 11日目

【窓まわりのビニール養生】

マスキングテープ張り





ビニール養生 塗装で汚れないようにカバー。

 

 

庇です。  こちらも養生

養生後の様子



塗装工事をする前の準備として、各窓、アルミ部分などを養生進めました。

 

 

 

外壁塗装 養生の続き 12日目

【玄関まわりの養生 シート敷き】



玄関まわり 壁タイル・床タイル養生。  N様 滑りにくいシートを使って施工しました。

 

 

【エアコン配管カバー 取外し】



外壁塗装前に、配管カバーを外しておきましょう。  塗装後に戻します。

 

 

 

外壁塗装 養生の続き 13日目

【地面の養生】

シート養生は欠かせません。 確実に敷き込んでおきます。

 

 

【屋根の養生】



新品の屋根材  強めのシートを2重張りして養生しておきましょう。

 

 

 

窓まわり 防水シール 14日目

【窓廻り 防水シール】


 

【換気フード・壁貫通部】



全ての窓サッシまわり、換気フード廻りなど、防水シールを進めました。

工事の目的は防水性を高める事が最重要課題です  

 

 

 

ジョリパット壁の下塗り 15日目

【外壁塗装 下塗り】


 



ジョリパット壁の下塗りです。  浸透型防カビ系 下塗り材。  ジョリパット壁の呼吸を止めない、透湿タイプの材料です。 防カビ材も添加されていて、下地から防カビ仕様で計画施工しております。

 

 

 

 

ジョリパット壁の下塗り(続き) 16日目

【外壁塗装 下塗り】


ジョリパット壁 下塗りを進めました。  浸透タイプの塗料ですので、ゆっくりとローラーを動かします。

 

 

【軒天塗装 下塗り】


【軒天塗装 上塗り】



軒天塗装 になります。  下塗り&上塗りです。 軒天塗料も防カビ材配合型です。

 

 

 

 

ジョリパット壁 上塗り1回目 17日目

【ジョリパット壁 上塗り1回目】



ジョリパット壁の上塗り1回目を進めました。  ジョリパットの風合いを生かした、意匠性外壁塗料です。
ジョリパット壁を長期間守ります。

 

 

 

 

ジョリパット外壁塗装 上塗りを進めます 18日目

【ジョリパット壁 上塗り1回目(続)】



ジョリパット壁の上塗り1回目 続きです。

 

 

【ジョリパット壁 上塗り2回目】



ジョリパット壁の上塗り2回目 (2面の作業)を進めました。 上塗り2回目が仕上げ工程になります!

 

 

 

 

ジョリパット壁 上塗り2回目 19日目

【ジョリパット壁 上塗り1回目の続き】



部分的に上塗り1回目残っておりましたので、進めました。

 

 

 

【ジョリパット壁 上塗り2回目】





上塗り2回目の作業を行いました。 コテ波模様のジョリパット壁。  風合いを生かして、つや消しマットな仕上がりになっております!

 

 

 

 

破風板・ジョイント防水シール 20日目

【破風板・ジョイント防水シール】



古い防水シール材を撤去

 

 

 



プライマーを塗って、新しい防水シールを注入

 

 



破風板のジョイント 各所、処理を行います。  弊社の萩原の自宅は、築7年目くらいでここから軒裏に雨が入ってしまいました・・・。 確実な防水シールを。

 

 

 

【他、作業】

軒廻りのマスキングテープ 撤去

雨トイの下塗り



 

 

 

付帯塗装 上塗り(仕上げ) 21日目

【破風板・雨トイ 塗装】



破風板の下塗り 下地強化塗料。 密着性を高めます。

 



破風板の塗装  上塗り工程。 ファインパーフェクトトップでしっかりと保護。

 



雨トイ 上塗り仕上げ

 

 

【養生の撤去】



養生の撤去も進めました。 完了まであと少しとなってきました!

 

 

 

付帯塗装仕上げ・ベランダ床防水コーティング 22日目

【N様 ありがとうございます】



N様 ありがとうございます。 工事も最終局面です。  誠にありがとうございます!

 

 

【ジョリパット外壁 仕上げ】



残っていた、部分の外壁仕上げ塗装。

 

 

【ベランダ床防水の保護トップコート】



ベランダ床 下地処理してから、プライマー塗り

 

紫外線保護、トップコーティングを施工します。

 

 

 

 

作業 最終仕上げ 23日目

【配管塗装 & バンド交換】

排水管塗装です。  固定バンドも撤去しました。 (錆が進んでいました)

 

 

撤去した配管バンド。  新しいものに交換。

 

 

【足場解体完了 最終チェック終了】

足場の解体も終わり、家の周囲の清掃・片付けも完了しました!

N様 屋根を新しくして、外壁ジョリパット塗装 そして、各所防水処理を施工しました。

 

10月は雨が多かったですが、工程調整をしながら施工させていただきました。

Nさまも工程についてご理解ありがとうございました!

 

工事はこれにて終了となりますが、Nさまとのお付き合いはこれからです!

今後とも宜しくお願いします。

 

アフターについて、何かございましたら、

0120-770-591 にご連絡ください。

 

責任をもって対応してまいります。

 

N様 ありがとうございました!

 

 

 

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おはようございます。

萩原です。

 

昨日は強風 危険レベルでしたね。 

みなさん、被害はなかったでしょうか?

 

 

 

3月29日の雨漏り調査

昨日お伺いした雨漏りのご相談ですが、一部写真掲載の許可を頂いたので、ご紹介させていただきます。

 

 

天井裏の確認 上部にベランダ。  ベランダ排水廻りからの雨漏りですね。

 

 

 

こちらは外壁からの雨漏り。  白いのは、壁の透湿防水シートです。 

原因の特定に当たり、調査を始めることになりました。

 

後日、散水調査おこないます。

 

 

 

 

 

3月30日(本日) 横浜市都筑区 N様邸 足場解体

 

外壁ラップサイディングです。

洋風住宅のイメージのN様邸。  

外の塗装工事がすべて終わりましたので、本日 足場の解体を行います。

 

現在、室内塗装・玄関ドア塗装も行っておりますので、まだ来週一杯は工事させていただきます。

 

 

 

 

さて、私も茅ケ崎市のT様宅にて作業です。

 

 

 

桜の開花も始まりましたし、足場の上から見る桜も一興です! 

いい写真が撮れたらご紹介しますね!(^^)!

 

 

 

今日も一日 宜しくお願いします!

 

 

萩   原

おはようございます。

ジャパンテック神奈川の萩原です

 

今日は快晴で、朝から気持ちが良いですね!

やる気とテンションがMAXでございます(^_^)v

雨も多いですが、きれいなお花があちこちに!

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、 昨日、海老名市のお客様からお見積もりのご依頼がありましたのでご対応。

 

ご主人様と調査打ち合わせをしておりましたが、

奥様から『外壁塗装ってなんのために必要なんですか?』 とご質問を受けました。

 

 

確かに気になりますよね。

本当に必要? って。 汚れとかは気になるけど、特に実害ないし・・・。

 

 

ずっと、塗装工事・防水工事をしてきた私は、、、、専門的になりすぎずご回答出来るのかしら? と少々冷や冷や(汗

出来るだけ、分かりやすい言葉でご説明したい。と思い、今日のブログをご覧になって頂くようにお願い致しました。

専門的になりすぎずにシンプルにお答えします。

 

 

※ 建築的な難しい話をのぞいての回答です。

 

 

 

 

 

 

 

Q 外壁の塗装 必要なのか?

 

 

冒頭ではございますが、外壁の塗装は建物の外部を保護し美観を保つために行われる重要なメンテナンス作業です。

外壁の塗装(塗替え)は以下のような理由で必要とされる場合があります。

 

 

 

① 塗膜で保護

外壁は太陽光、雨、風、雪などの自然から建物を保護する役割を果たしています。

しかし、時間が経つにつれて外壁の塗膜は劣化し、ひび割れや剥がれが生じることがあります。

外壁の塗装はこれらの劣化から建物を守り、耐久性を向上させる役割を果たします。

 

 

 

 

 

② 美観や見た目

色あせや変色が生じた壁は、建物全体の印象を損ねることがあります。 家は家族の帰ってくる場所。  

塗装をする事で美しさを保つことが出来ます。 また、ライフスタイルに合わせた配色も素敵ですよね。

 

 

 

 

 

③ 防水性

外壁塗装は防水性を向上させる効果があります。 適切な塗料を使用することで、雨水や湿気の侵入を防ぎ、建物内部の損害やカビの発生を防ぐことができます。

 

 

ここが主な塗装の必要性になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

④ 雨漏り対策雨漏りとは、気がついた時には壁内部の腐食が進んでいることが多いです。

メンテナンスにはそれなりの出費が出ます。  シロアリなどが発生する可能性もあります。

外壁塗装はトラブルを未然に防ぐという、予防接種的な要素になるかと思います。 

 

 

 

 

外壁塗装の必要について解説させて頂きました。  でも、上記の内容は机上論です。(自分で書いておいて何ですが・・・汗)

では、外壁塗装をしなかったら実際の所どうなるの? という観点でもご説明させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

Q、外壁の塗装をしないとどうなる?

 

外壁の塗装を放置すると、いくつかの問題が生じる可能性があります。

 

 

 

① 劣化と損傷

上記でも書きましたが、太陽光、雨、風、雪などの自然の要素にさらされます。劣化した外壁は、建物を保護する能力が低下し、建物内部に水漏れや損傷を引き起こす可能性があります。 その中でも、台風などの強烈な影響が建物に浴びせられたときに、影響が大きく出るケースが多いです。

塗装をするきっかけが 『雨漏り』 というお客様は、結構多いです。

 

 

 

② 防水性の低下

外壁の防水性が下がると、ひび割れなどが出やすくなります。 壁が吸水しやすくなるので、雨で濡れて → 晴れで乾燥 → 雨で濡れて → 晴れで乾燥 どんな物でも濡れて乾いてを繰り返せば、形が崩れます。  また、カビも出ます。 極端に言えば、30年~35年くらい放置すると外壁は張替えレベルに到達します。

 

 

 

③ 塗装工事は劣化を止めるだけ

劣化した外壁を塗装すれば、キレイになります。 防水性能は回復します。

ですが、劣化した外壁材そのものを回復させる訳ではありません。 これ以上、劣化しないようにするという工事になります。

 

 

 ここ重要です。

 

 

 

 

 

 

③ 耐久性の低下

外壁の塗装は建物の耐久性を向上させます。塗膜が劣化すると、外部からの悪天候や環境の影響をより受けやすくなります。建物の外壁が十分に保護されていないと、建物全体の寿命が短くなる可能性があります。

 

 

 

 

 

これらの理由から、定期的な塗装メンテナンスを行うことで、建物を保護し、美観を保つことが重要です。

 

 

いかがでしょうか?

シンプルに外壁塗装の必要性をまとめてみました!

 

とても大切な事をもう一つだけ。。。

塗料で15年・20年以上耐久する商品はございます。

ですが、建物は常に動いてます。

私が建築士の勉強をしているときも、 地震力 風圧力など 外力による影響を学びました。

 

 

建物が動くと言うことは、思わぬ劣化症状が発生していることが多いです。

塗料だけが、15年・20年耐久しても意味がありません。

あまり、高額な超耐久型の塗料をお選びになるのも注意が必要です。

 

 

耳に聞こえが良い商品(塗料)にはご注意を!!

 

 

では・・・。

 

 

萩原 寛明

おはようございます。

ジャパンテック神奈川の萩原です。

 

今日はT様宅(スウェーデンハウス住宅)のモニエル瓦塗装が完了いたしましたので、工事の流れなど解説を踏まえてご紹介させていただきます!

 

 

 

 

 

おしゃれな屋根材、モニエル瓦とは?

モニエル瓦とは洋風に分類される瓦で、ラファージュルーフィングという会社が発売しておりました。

洋風イメージなので ”オレンジ” や ”茶系” などのイメージにも合いますし、スウェーデンハウスさんのような北欧系の住宅デザインであれば、紺やグレーでもマッチングすることができる、素敵な瓦です。

ただ、ひび割れや劣化による中性化が起きるので、塗り替えは必要となる瓦です。 また、その塗替え方法に注意が必要です。

 

 

 

 

モニエル瓦の塗替え注意点

表層には大量の粉がある。(スラリー層というモニエル特有の塗膜)

表層のスラリー層を高圧洗浄で出来るだけ落としてから、専用塗料で固める工法です。

本来ならば、旧塗膜を完全に除去する事が良いのでしょうが、現実的に除去する塗膜量(スラリー層)が多すぎて難しいです。

 

 

様々な注意事項を考えながら・確認しながら塗替えを行います。

T様邸 モニエル瓦塗装 高圧洗浄の準備から仕上げまで解説致します。

 

 

 

 

 

T様邸、モニエル瓦の塗替え工事・洗浄~完了まで

 

 

工事前写真

工事前の家全体の写真になります。 スウェーデンハウス住宅です。

モニエル瓦のズレを確認しておりますので、こちらも直して行きたいと思います。

 

 

 

 

モニエル瓦を高圧洗浄するとモニエル瓦表面の塗装が敷地周りを汚すことがありますので、先んじてブルーシートを敷き。(T様の大切な植木など、色々ございましので、事前協議で決まりました。これはモニエル瓦の劣化程度によります。)

 

 

 

 

モニエル瓦高圧洗浄の様子です。

屋根の先端から1mほどビニールシートを延ばして飛散対策。 ご近所が近い面はブルーシートを広げて高圧洗浄させて頂きました。

もちろん、ご近所のかたには本日 高圧洗浄をすることはお知らせさせていただいております。

 

 

 

 

モニエル瓦棟押さえコーキングの交換作業です。

古いコーキング材を撤去している様子。 屋根に使用されているコーキング材は、十年を経過すると、破断したり・切れたりしていますね。。。

太陽光を浴びて紫外線でも劣化しています。

 

 

 

 

古いコーキング材を撤去したら、プライマー・新規変成シリコン用コーキング材注入・ヘラ押さえ

塗装作業をする前の下地処理になります。

 

 

 

 

屋根の金属部分には、先行でサビ止め塗装を行ないます。

 

 

 

ここまでがモニエル瓦の塗装前準備になります。

次の工程はモニエル瓦の塗装作業です

 

 

 

 

 

 

モニエル瓦の塗装工程

モニエル瓦の塗装工程では、最初の下塗りが一番大切です。

下塗り → モニエル瓦専用 浸透型塗料 を使用します。

 

表面に古い塗装が残っていますが、これを完全に除去することは現実的に難しいため、この浸透型塗料をしっかりと塗り固めます。   固めることができないまま塗装を進めてしまうと、ハガレなどの問題が発生しますので、注意が必要です。

 

 

 

【モニエル瓦 浸透型塗料の作業写真】

モニエル瓦塗装 1回目

 

モニエル瓦塗装 2回目

 

モニエル瓦塗装 3回目

 

 

 

 

下塗りが完了した写真です!

 

 

モニエル瓦にたっぷり・たっぷりと塗料を吸い込ませるために3度塗り。表面がテカテカになるまで塗るのがポイントです。

(イメージとしてはお茶碗のみたいに、ツルっとした陶器のような感じです。)

この状態にすることができたら次の工程に進みます。

 

 

 

上塗り1回目です。

T様宅では、フッ素塗料を使用しています。

 

 

 

 

棟押さえ内部  こちらも防かび塗装をしておきます。

 

 

 

 

上塗り2回目です。

 

 

 

 

モニエル瓦塗装 完了写真

上塗り2回目が完了して数日後。 全体写真を撮りました。

撮影日は残念ながら曇りだったのですが、表面にツヤがあるのがわかると思います。  このツヤも全体が均一に仕上がっておりますので、施工品質は確保できている判断出来ます

 

 

普通の屋根よりも作業時間が掛かりますが、私たちとしてもやりがいあり、下地処理や下塗りなど、手間をかけた分だけ仕上がりが良くなります。 また、手間を掛けた分、長持ちしますし・・・。

お客様に自信を持って『工事が終わりました!』と言えるように続けたいと思います。

 

 

 

工事写真にて、一挙解説でした!

T様 引き続き、宜しくお願い致します!

こんにちは!

現場施工担当の 立木 です!

 

昨日は、九州や中国地方で春一番が吹いたみたいですね。

車の気温計の表示が20℃になっていたので、大分早い春が来たなぁ~ なんて感じますね

 

 

 

今日は、海老名市 O様邸 

積水ハウスのアパートの工事について、廊下雨漏り調査確認をしましたので、投稿させていただきます。

 

 

↑ 先日 着工した時の写真です。

軽量鉄骨 積水ハウスのアパート

 

 

 

 

雨漏り調査 確認

共用廊下の天井です。

天井から雨漏りという問題を数年前から抱えていたそうで、O様・管理している不動産会社も悩んでいたとの事です。

天井を取り外して、内部確認をおこないます。

 

弊社では積水ハウス住宅の、同様ケースの雨漏りに対応しておりますので、

まずは調査をおこないました。

 

 

 

 

↑ 天井パネルを工具にて外します。

 

 

 

 

↑ 廊下上部からの漏水箇所です。

水が垂れてきていることを目視確認しました。

 

廊下床 と 建物の接合部あたりです。

写真でご確認できますでしょうか?

 

 

 

 

積水ハウス住宅の 廊下・階段・ベランダ について

 

廊下・階段・ベランダは、溶融亜鉛仕上げの鉄骨で組まれています。

その骨組みの上に、強化スレート材が敷かれています。そのスレート材のジョイント部からの漏水を起こすことがありますので、その辺りに着目した工事を行います。

色々なケースがありますので、調べ勉強をして、”外壁や屋根は 塗るだけではない”ということを意識して、施工するように心がけたいと思います。

 

 

このあと、作業に戻りたいとおもいます!

 

では・・・。

こんにちは!

ジャパンテック神奈川の萩ちゃんこと、萩原です。

 

 

お正月が明けて、2月半ば。   時間が経つのが早い・・・(汗

この時期は寒い日が多いですが、天候も安定しているので工事計画は順調に進みます(^_^)

 

 

さてさて、弊社内の事ではありますが、

事務所のエアコンクリーニングをしました!

 

 

エアコンは ”熱交換器”という器具で、冷たい→暖かい  暖かい→冷たい と変換させています。

この熱交換器のまわりでは、結露や湿気がたまりやすく、室内のホコリなども同時に溜まります。

なので、クリーニング!

 

 

 

クリーニング専門業者の高田さん来てもらい、

清掃してもらい洗いました!

 

 

 

 

 

 

 

 

真っ黒な汚れが、、、 

気分を害されたら申し訳ありません。 掲載して良かったのか分かりませんが、エアコンクリーニングって、、、健康の為にも大事なんだろうなって思いまして。

 

 

 

 

 

 

寒い中、外水道で正面カバーを洗っていただき、ありがとうございました。

 

 

 

最後に、消毒薬的なものを内部に塗ってもらい完了です。

 

 

 

さぁ! 心地よく使えるルームエアコンによみがえりました!

これからも元気に皆でがんばって行きます(^_^)v

 

 

ジャパンテック神奈川 海老名店

お客様とお打ち合わせが出来る様になっておりますので、遊びに来てくださいね!

海老名市柏ヶ谷1043 オークハイツ1F店舗

 

 

こんにちは!

ジャパンテック神奈川の萩原です。

 

 

海老名市 積水ハウス/住宅アパートの外壁・屋根塗装工事

 

工事を始めさせていただきますので、投稿させていただきます♪(^^)

 

オーナー様から信頼されて工事させていただきますので、

安心して賃貸に出せるよう、”外壁,屋根の防水性を復活”・”長期汚れ予防対策”など、お手入れをさせて頂きたいと思います!

 

 

また、アパートの外装工事となると、まずは工事中の居住者様への配慮が大切ですよね。

居住者の方には事前にご挨拶をさせて頂いておりますが、工事中は職人スタッフが家の周りをぐるぐる回りますし、出入りや洗濯物、駐車されているお車などに注意していきたいと思います。

 

 

 

 

 

足場組立の様子です!

 

 

~積水ハウス住宅アパート/塗装ヶ所~

外壁::耐火ボード

屋根::折板屋根

付帯塗装::破風板・雨トイ・軒天・パンチングメタル・手すり・鉄骨階段・出窓など

他作業::外壁ひび割れ補修・雨漏りヶ所調査/修理・コーキング補修など

 

 

外壁の色合いは今まではグレー系でしたが、今度は”明るめのアイボリー系” と ”明るめのグリーン系”の組み合わせに。

屋根は遮熱効果を考えて、白色系にて作業させて頂くことになっております。

 

 

工事期間は約2ヶ月 宜しくお願いします!

海老名市S様宅にて、工事を始めさせて頂きます!

 

 

S様邸での工事は、

・ジョリパット外壁塗装

・破風板・軒天などの付帯部塗装

・屋根ガルバリウム鋼板

・窓廻りなどの防水処理

・ベランダ床 排水口の防水処理

 

 

ジョリパット壁の塗替えでは、ピカピカ☆に仕上げるのではなく、つや消しの意匠性を残した塗替えを実施いたします。

 

 

S様。

工事打ち合わせを幾度とさせて頂きましたね!

今日から工事本番です。

 

 

下地調整・下地処理を大切にした塗替え工事を実施させて頂きますので、

どうぞ、宜しくお願いします!

 

 

では・・・

 

 

 

投稿 立木 ・ 萩原

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