N様邸で、劣化したパミール屋根をガルバリウム鋼板で屋根カバー工法にて施工。外壁はジョリパット専用塗料を使用し、美観と耐久性を両立した施工です。 N様、ご相談ありがとうございます!
ホームページ解説では、誰に見られても恥ずかしくない作業内容・工程を実施させて頂きます。 「雨漏りへの対策」「塗装後には見えなくなる下地処理」「工事の裏側」を、ご確認ください。 大切な家を守る工事をさせて頂きます。
【工事仕様】
●屋根 カバー工法 ガルバリウム鋼板
(パミール屋根は塗装が出来ません)
●外壁 ジョリパット専用、改修塗料
●外壁のひび割れ Vカット工法 ひび割れ補修
●付帯塗装 ファインパーフェクトトップ
工事の準備です 1日目
屋根・外壁 高圧洗浄 2日目
【パミール屋根 高圧洗浄】
パミール屋根と雨トイ 高圧洗浄になります。 新しい屋根にする前に、古い屋根にありがとう!(^^)!の気持ちで。
【外壁ジョリパット 洗浄】


外壁ジョリパット、粗面なので汚れがたまりやすいです。 しっかりと洗浄。 窓まわり・シャッター・室外機等も一緒に洗いました!
屋根 カバー工法 3日目
【屋根カバー工法・棟撤去】
棟押さえ(赤矢印) 板金撤去・内部の板材撤去。
【防水シート張り】

防水シート張りです。 サイズを合わせて端部まで、確実に張り込みます。
この防水シートは裏側がブチル という粘着タイプです。
屋根をしっかりと洗っておりますので、密着性も良好です。
【作業終了後、降雨があっても大丈夫です】

防水シートを全体に広げ、密着させ、端部を金物を抑えるという作業になります。
N様 防水シートの端部を見てもらうと分かると思います。 金物で押さえ固定をしている様子です。
ここはケラバ板金(カバー工法用)を使用して施工しています。
屋根材 カバー工法 4日目
【防水シート張りの続き】
1階の屋根 エアコン室外機。防水シートを下にも施工。
【屋根ケラバ板金・軒先金物 取付】
ケラバ板金を取付します。 また、屋根の先端部 軒先金物です。
他にも、”スターター” ”カラクサ板金” などいろいろな呼称がありますね。
屋根からの雨水が雨トイの入るように設計・計画をした施工を致します。
【新規屋根材を葺きます】
新しい屋根材です。 ガルバリウム鋼板屋根をカバーにて施工。 下から張って、雨水が自然に排水できるようにします。 また、屋根材同士の重なり目 こちらもかみ合わせを確実に施工し一体化します。
屋根 カバー工法 5日目
【屋根カバー工法 新規屋根材 施工】
屋根カバー 工法の続きです。 下から張り上げて、重なり目を均等感覚のビスピッチで固定します。
屋根 カバー工法 6日目
【大屋根カバー工法 進捗状態】
大屋根 棟板金残しです。
【下屋根の作業の様子】
下屋根 防水シートを敷き込み、端部の金物取付しました。
1階の屋根、施工 7日目
1階の屋根を葺き進めました。
屋根 棟押さえ加工取付 8日目
【棟押さえ 内部貫板 取付】
棟押さえ 内部材取付します。 腐食など心配が少ない部材を使用して施工。
商品名はタフモック。 軽量で耐久性が高い部材です。雨水排水溝があるので、防水性がより高くなります。
タフモック取付位置をきめて、固定。
【棟押さえ 取付】
棟押さえ 板金 固定取付 完了です!
屋根端部のシール処理 9日目
【屋根カバー工法 端末シール処理】
屋根端部のシール処理です。 雨水が入ることを防止して、すき間を塞ぐための防水材を施工。
屋根 端部シール処理 完了です。
屋根作業の仕上げ 10日目
【換気棟の設置・雨仕舞い処理】
屋根裏の高温多湿になる空気を循環させる部分。 換気棟です。 下地の防水シート・専用部材を設置します。
換気棟 設置して、端部を防水シール処理。
屋根 カバー工法、すべての作業が完了しました! 端部の防水処理まで完了です!
このあと、続けて外壁塗装工事を進めていきます!
外壁塗装の準備 ビニール養生 11日目
【窓まわりのビニール養生】
ビニール養生 塗装で汚れないようにカバー。
塗装工事をする前の準備として、各窓、アルミ部分などを養生進めました。
外壁塗装 養生の続き 12日目
【玄関まわりの養生 シート敷き】
玄関まわり 壁タイル・床タイル養生。 N様 滑りにくいシートを使って施工しました。
【エアコン配管カバー 取外し】
外壁塗装前に、配管カバーを外しておきましょう。 塗装後に戻します。
外壁塗装 養生の続き 13日目
【地面の養生】
シート養生は欠かせません。 確実に敷き込んでおきます。
【屋根の養生】

新品の屋根材 強めのシートを2重張りして養生しておきましょう。
窓まわり 防水シール 14日目
【窓廻り 防水シール】
【換気フード・壁貫通部】

全ての窓サッシまわり、換気フード廻りなど、防水シールを進めました。
工事の目的は防水性を高める事が最重要課題です
ジョリパット壁の下塗り 15日目
【外壁塗装 下塗り】
ジョリパット壁の下塗りです。 浸透型防カビ系 下塗り材。 ジョリパット壁の呼吸を止めない、透湿タイプの材料です。 防カビ材も添加されていて、下地から防カビ仕様で計画施工しております。
ジョリパット壁の下塗り(続き) 16日目
【外壁塗装 下塗り】
ジョリパット壁 下塗りを進めました。 浸透タイプの塗料ですので、ゆっくりとローラーを動かします。
【軒天塗装 下塗り】
【軒天塗装 上塗り】
軒天塗装 になります。 下塗り&上塗りです。 軒天塗料も防カビ材配合型です。
ジョリパット壁 上塗り1回目 17日目
【ジョリパット壁 上塗り1回目】
ジョリパット壁の上塗り1回目を進めました。 ジョリパットの風合いを生かした、意匠性外壁塗料です。
ジョリパット壁を長期間守ります。
ジョリパット外壁塗装 上塗りを進めます 18日目
【ジョリパット壁 上塗り1回目(続)】
ジョリパット壁の上塗り1回目 続きです。
【ジョリパット壁 上塗り2回目】
ジョリパット壁の上塗り2回目 (2面の作業)を進めました。 上塗り2回目が仕上げ工程になります!
ジョリパット壁 上塗り2回目 19日目
【ジョリパット壁 上塗り1回目の続き】
部分的に上塗り1回目残っておりましたので、進めました。
【ジョリパット壁 上塗り2回目】

上塗り2回目の作業を行いました。 コテ波模様のジョリパット壁。 風合いを生かして、つや消しマットな仕上がりになっております!
破風板・ジョイント防水シール 20日目
【破風板・ジョイント防水シール】
古い防水シール材を撤去
プライマーを塗って、新しい防水シールを注入
破風板のジョイント 各所、処理を行います。 弊社の萩原の自宅は、築7年目くらいでここから軒裏に雨が入ってしまいました・・・。 確実な防水シールを。
【他、作業】
付帯塗装 上塗り(仕上げ) 21日目
【破風板・雨トイ 塗装】
破風板の下塗り 下地強化塗料。 密着性を高めます。
破風板の塗装 上塗り工程。 ファインパーフェクトトップでしっかりと保護。
雨トイ 上塗り仕上げ
【養生の撤去】
養生の撤去も進めました。 完了まであと少しとなってきました!
付帯塗装仕上げ・ベランダ床防水コーティング 22日目
【N様 ありがとうございます】
N様 ありがとうございます。 工事も最終局面です。 誠にありがとうございます!
【ジョリパット外壁 仕上げ】
残っていた、部分の外壁仕上げ塗装。
【ベランダ床防水の保護トップコート】
ベランダ床 下地処理してから、プライマー塗り
紫外線保護、トップコーティングを施工します。
作業 最終仕上げ 23日目
【配管塗装 & バンド交換】
排水管塗装です。 固定バンドも撤去しました。 (錆が進んでいました)
撤去した配管バンド。 新しいものに交換。
【足場解体完了 最終チェック終了】
足場の解体も終わり、家の周囲の清掃・片付けも完了しました!
N様 屋根を新しくして、外壁ジョリパット塗装 そして、各所防水処理を施工しました。
10月は雨が多かったですが、工程調整をしながら施工させていただきました。
Nさまも工程についてご理解ありがとうございました!
工事はこれにて終了となりますが、Nさまとのお付き合いはこれからです!
今後とも宜しくお願いします。
アフターについて、何かございましたら、
0120-770-591 にご連絡ください。
責任をもって対応してまいります。
N様 ありがとうございました!
営業エリア 神奈川県・東京都
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お問い合わせはこちら(メールフォーム)
スレート瓦の塗装工事中 トラブルが発生することがあります。

上記写真は先日工事が終わった、青葉区のお客様宅です。
(スレート瓦に4回塗りを施工させていただいております)
今回ご紹介するスレート瓦のトラブルというのは、横須賀市のお客様宅。 塗り替え工事が2度目というお客様宅です。
【トラブル症状】
”塗装をしたら、以前の塗装が浮き上がり、膨れ、ハガレが発生した” というケースです。
工事中にイレギュラーが発生することがあります。その原因は、以前の塗装工事が適切に行われていないときが多いですね。
具体的にいうと、
家の塗り替え工事は10年~15年に一度行う方が多いですが、前回の塗り替え工事で適切な処理がされていないときに、トラブルが発生するケースがあるという事です。
そのトラブルの多くはスレート屋根塗装工事で発生します。
塗装工事をご検討されている方に、このような事例もあるという事を知ってもらい、業者選びについて生かしてもらえたらと思います。
(※ 見積もり時に、トラブル予測など目利きを効かせることが一番大切です)
スレート屋根 工事中に発生したトラブル
スレート屋根塗装工事を行うために、高圧洗浄を行い、下地強化塗料を塗った時の事です。

↑ 高圧洗浄をおこない、下地強化塗料を塗った後です。

↑ 分かりやすくするために、写真に気になる範囲を囲っておきました。
下地強化塗料を塗ったら、このような症状が出てきました。
塗装工事を行う上で、下地強化塗料やシーラーという、接着剤となる塗料を最初に塗ります。
その上に、シリコン塗料・フッ素塗料・遮熱塗料を塗ります。
最初に塗る塗料は、塗装ハガレを起さないために、一番大切な工程といえます。
なぜ、このようになったのか? ↓ 原因を書きます。

屋根の裏側に水分(湿気)が溜まっていて、中々抜けない状態になっています。

スレート屋根の重なり目が塗装で完全に塞がっている所が無数にあります。
その周囲に膨れが発生してます。
【スレート瓦塗装 トラブル原因】
スレート屋根塗装が完了するときには、スレート屋根の重なり目を広げることが大切です。

塗装工事が終わったら、スレート瓦の重なり目広げる! 上記の写真のように。
鉄則です。

↑ タスペーサー(屋根の重なり目に入れる)を入れることも有効性があります。
※ 屋根形状によっては入れるとスレート瓦が割れることがあるので、注意です。
【塗装工事前の事前対策】

↑ スレート瓦塗装工事を始める前に、最初に縁切り(重なり目を広げる作業)をおこなった方が良いケースです。 以前の塗装工事で埋まっている場合は、広げましょう。

↑ 古いタスペーサーが入っている場合は、塗装前に撤去。
※ 誤った場所に取付されているケースが多いです。
まとめ
スレート屋根の塗装は、美観だけではなく、割れや雨漏りにつながる原因から守るための工事です。
手塗りで丁寧に施工するだけではなく、適切な作業が屋根材の保護になります。
見積もりの段階で、このあたりの工事計画をきちんと立てることが重要です。
さらに詳しく聞きたい方、 またトラブルでお悩みの方はご相談承っておりますので、ご連絡ください。
スレート屋根塗装ならジャパンテック神奈川へ
0120-770-591
S様邸 屋根カバー工法(補強工事あり)を写真解説しているホームページです。
【S様邸 屋根カバー工法について】
S様邸の屋根はカラーベスト(スレート瓦)です。 老朽化した屋根材は、『塗り替え』か『屋根材を新しくする』 といういずれかのメンテナンスが必要になります。
塗装という選択肢もありましたが、築年数が30年を超えている、雨漏りしているなど、状況と条件に応じて施工方法を選択するのがコスパの良い住宅メンテナンス計画となります。 (完全ノーメンテナンス屋根材というのはありません)
【屋根を新しくするなら、補強工事もやろう】
新しい屋根材を、今までの屋根にかぶせる工法 → カバー工法。 処分費などが発生せず、昨今問題になっているアスベスト問題についても、工事トラブルになりづらいです。
その際、新しい屋根材をかぶせる前に、『構造用合板』という強度のある合板を張ることで、屋根全体を一体化して、補強効果を得ることができると考えることができます。
(構造体 桁梁や小屋組み に直接固定しているわけではないので、強度としての耐震カウントは難しいですが、建物が地震で揺れたときに、建物のねじれに対して抵抗できると考える設計士も多いです。

構造用合板です。 合板にこのように印字されています。
【傾斜が緩い屋根について】
S様邸の屋根は傾斜がゆるやかなので、注意事項があります。 それは防水紙(ルーフィング材)の種類
防水紙(ルーフィング)とは、新しい屋根材を設置するまえに敷くシートです。 屋根材だけは暴風雨の時に雨漏りしてしまうので、 屋根材と防水紙(ルーフィング)で2重の雨対策をほどこします。
※ 傾斜がゆるやかな場合、一般的な防水紙(ルーフィング)ではなく、粘着防水紙を使うことがルールになっています。 粘着タイプなので、一般的なものよりも防水性が高いです。
S様邸 工事前の調査写真

足場の組立
足場の組み立てになります。 安全対策は一番のこと、作業をするうえで全体を確認しながら施工できる環境が必要です。 S様 ご近所の方へのご挨拶ありがとうございました。

足場の組立。 屋根資材 荷上げの段取り中
屋根カバー工法 棟押さえなど、撤去
棟押さえ・雪止めなど 新しい屋根を載せるために、一部解体作業をおこないます。

写真は雪止めを撤去している様子になります。
屋根カバー工法 構造用合板の張り付け
屋根全体を一体化にする目的で、””屋根下地の垂木”” にビスを止めます。 カバー工法をするときに是非、施工させていただきたいとS様にご提案しました。

長めのビスをこまめに止めます。 幅が開きすぎたら、構造用合板を張っている意味がありません。これ注意点です。 ビス止め間隔(ビスのピッチ)を意識して施工させていただきました。
屋根カバー工法 傾斜がゆるやかなので、粘着式防水紙を使用して作業
構造用合板に、粘着面をまっすぐに貼り付けます。 以外にまっすぐというのは難しいのですが、3人がかりで施工しました。

この作業が完了したら、次は新しい屋根材を葺きます。
屋根カバー工法 新規屋根材を取付します。

新しい屋根材には断熱材が入っています。 家の築年数によっては、2階の天井裏に断熱材が入っていないこともありますので、事前に確認をしておく方が良いですね。 断熱材入りの屋根材を使用することで、今までの暑さ・寒さ対策にすることも可能です。
断熱材の種類は、熱還流率が低い 『ウレタンフォーム』 。
工事業者的な意見ですが、安い金属屋根材を使った場合、作業中に歩いたところが凹むというトラブルがあったりします。 なので、歩き方を間違えたり、踏んではイケない所に足を載せてしまったりすると、そこから雨水が入り込むケースがあります。
(↑ 工事後のメンテナンスに困るケースです)
S様にもそのあたりの事をご説明させていただき、今回の仕様を組ませていただきました。
棟押さえ板金の設置

棟押さえです。
屋根の傾斜角度に合わせて、必要な加工をします。
棟押さえのジョイントには防水コーキングをたっぷり付けて重ねます。
仕上がり まとめ

屋根カバー工事 すべての作業工程が終了いたしました。
雪止めも取付して、各所、計画をさせて頂きました通りに施工完了です。
S様 工事中のお車のご移動・資材置き場など多大にご協力いただき、ありがとうございました。
最終チェックも完了しましたので、足場を解体して終了です。
保証書は後日 お持ち致します。
工事解説は終わりになります。
施工担当 萩原 山口 鈴木
厚木市のお客様宅にて、2件のお客様宅を同時のタイミングで外装作業計画を立てさせていただいております。 本日、工事着手です。 台風シーズン9月中頃前に完了予定です。
おはようございます。
ジャパンテックの萩原です。
今日も最高の天気!ですね。 来週からは天候が崩れる予報なので、今日と明日はお盆前の貴重な晴れです。 スタッフみんなで工事を進めさせていただきたいと思います。
今日から厚木市のH様宅にて工事を開始いたします。
台風シーズンを迎えるまえに工事を完了することを目標にしており、お盆中も工事を進める手はずとなりました。
H様宅とY様宅 同じタイミングで外装工事を行わせていただきます。
先に H様宅の組立です。
複数件同時施工の場合、一緒に外壁塗装工事をすることで、工事中の近隣対策(特に車)や不安に感じる要素などが減らせるというメリットがあります。 いろいろな視点で疑問対応をしますので。。。
工事前に頂き物をいたしました!

お菓子と可愛いくまさんが入っています!(^^)!
ありがとうございます!
本日、足場となります。 足場の施工担当には上野がお伺いいたします。
来週以降は天気を見ながらとなりますが、必要な工事を正しく施工させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
では、今日からよろしくお願いいたします。
PS 午後、私も作業に入ります。。。
屋根についている窓、天窓からの雨漏り対応、試験的補修作業を行ってきました!
こんにちは!
ジャパンテックの萩原です。
いやはや今日もとにかく暑いですね〜。 まだ8月が始まったばかりで、まだまだこの暑さ続きますね。
私は夏が大好きなので、元気バリバリです!
そんな暑い中ですが、屋根についている窓、通称天窓やトップライトと言われる窓からの、雨漏り対応をしてきました。
今日、補修する天窓です

私なりの考えではありますが、、、天窓のメリットとデメリット
天窓があるメリット
、換気量
上部に窓があることで、室内に換気口率が非常に高まります。暖かい空気は上に上がりますから、冷たい空気がしたから入って来やすくなります。。
、採光
明かり取りの役目になりますね。60センチ× 60センチ程度の窓でも、上部から太陽光が入ってきて全体を照らしてくれるので、室内の明るくしてくれます。
特に暗くなりやすい北側の居室などに設置されてたりしますね。
天窓のデメリット
、お手入れ
なかなか掃除ができない。外側は、屋根の上に乗らないと清掃ができませんので、汚れっぱなしになってしまいます。
、トラブル
天窓自体の耐久年数が20年から30年ほどです。 窓周りのパッキンやシリコンが、熱で収縮したりして、雨漏りを引き起こすことがあります。 また、電動タイプとかだと、修理コストが高額になるやすいですね。
I様邸、天窓雨漏り、調査のための補修(試験補修)
そもそも、天窓と言うのは雨漏り、トラブルの中でもダントツに多いです。
そりゃそうですよね。
屋根に窓があるんですもの。。。
(外壁の窓だって、風速20m越えると雨水が入ってきますし。。。)
特に、開閉ができるタイプの天窓、
これがよく雨漏りを引き起こしてますね。
天窓からの雨漏りを直すためには、屋根を剥がして、天窓の交換、または塞ぐ必要があります。
ですが、I様の意向は窓の開閉ができなくなっても構わない。けれども、光が入るようにしたいとのご希望。
天窓の交換となれば、なかなかコストがかかります(汗
I様と打ち合わせを重ねた結果、一度調査のために試験的補修作業を行うことにしました。 どういうことかと言うと、天窓本体に雨漏りを起こす問題があった場合は、交換しないでも雨漏りを止めることができる可能性があるので、応急処置だけしてみて、実際の強風雨を待つという話です。
(出来るだけ時間・コストをかけない方法です)
実際に応急処置をした写真をご覧ください↓↓
天窓のガラス面以外、すべて、防水テープで覆っています。
(もちろん、水の流れを考えたテープの貼り方をしてますよ。)
この状態で強風を伴う雨を待ちたいと思います。

作業前写真

防水テープで応急処置をした写真。
これで雨漏りしないのであれば、天窓の周りを板金で囲ってあげれば、そこまで費用をかけずに雨漏りを止めることができます。
もし、雨漏りをする場合は、屋根を剥がして、天窓の交換を計画します。残念ですが、、、
私の見立てでは、、、
天窓本体に問題があって、雨漏りを引き起こしている可能性が高いと思っています。
私の経験では、過去にも同じようにテープを貼って、台風や強風を伴う雨を待ち、雨漏れしないことを確認したケースが多々あります。
実体験ではありますが、お客様と考え方を共有できる場合にできる方法ですね。
ではでは、、、
外壁塗装ならジャパンテック神奈川へ
0120−770−591
おはようございます。
ジャパンテック神奈川の萩原です。
今日は雨ですね。
工事はほとんどの現場がお休みでした。
事務処理をしたり、工事が終わったお客様の保証書等をまとめてました!
さぁ、これから梅雨の時期ですね。
今年の5月は梅雨のような天候でなかなか悩まされる天候です💦
出来る限り工程がずれないように考えてますが、無理な工事をしては工事品質が確保できませんし、お客様の信頼を裏切ることになるので、焦らないように意識しご対応させて頂いております。
さてさて、昨日より屋根の雨漏り工事として工事を開始いたしましたので、施行中のY様宅をご紹介します。
屋根ソーラーパネルの取り外し、作業
屋根から雨漏りをした場合、塗装工事で直すことは難しいです。 新しい屋根に交換するか、カバー工法と言う新しい屋根をかぶせるやり方で直します。
今回Y様邸では、屋根にソーラーが載っているので、ソーラーを下ろし新しい屋根に交換してから再度設置いたします。


今まではカラーベスト屋根(コロニアル)でしたが、今回の工事では金属屋根ガルバリウム鋼板に交換いたします。
なので、ソーラーパネルの取り付け方法も変更になりますので、検討・計画いたしました。
また、ソーラーの表面の清掃などできる事は一緒にやっておきたいと思います。

10年経過したソーラーパネル固定金具


ソーラー固定の金具です。ビスのところから、雨漏りしないようにコーキング処理がされています。
コーキングが老朽化すれば雨漏りするので注意が必要です。
これでもか!ってくらい、コーキングされてます。
屋根葺き替え後の計画
Y様邸、屋根の施工計画では、ビスを打たずに屋根にソーラーパネルを固定する工事方法を計画いたしました。

ソーラーパネルを固定する金具の写真
屋根材に挟み込む工法です。
新しい屋根材はアイジー工業のガルテクトを使用します。
屋根に穴を開けずに施工ができるので、今後の雨漏りに対する心配が減らせます。 なので、↑の器具を使用します。
これからソーラーパネルを載せようとする方へ
屋根にソーラーパネルを載せる時、メンテナンスをどのようにしていくのかなど、本来であればソーラーパネルを設置する前に計画もできていると良いのでしょう。
例えば、屋根を先に塗装しておく。
または新しい屋根に交換しておく。
事前に対応をしておいた方が10年後、15年後のメンテナンスの時に慌てることがないと思います。
家のリフォームは何をやるにしても高額になりやすいので、長期計画が必要ですね。
もし、お悩みのことがあればお気軽にご連絡くださいませ!
では、、、



































































































