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【大和市】サイディング外壁の塗替え(施工の流れを実況解説)1

工事の内容

【大和市】M様邸 サイディング外壁の塗替え(施工の流れを実況解説)1


大和市 M様邸 1日目から工事完了まで

工事前の様子

工事前の様子

工事前の様子

【 M 様邸 サイディング壁/スレート屋根  メンテナンスの全て】

工事中の様子は、このページでご説明させて頂きます。「家を守るための作業」・「雨漏り対策」・「塗装で塗ると見えなくなる下地処理」・「工事の裏側」を、ご確認ください。10年~15年に一度の塗替え工事。全力で工事をさせて頂きます。






~毎日更新 工事中写真~

~~1日目~~

↓■工事前の全体の様子です。

 

 

↓■足場の組立 完了しました! 
強風予報に備えて、足場のコーナーのネットを巻いておきました!

↓■足場を組んでから、再調査!

足場を建ててから、家全体を再確認いたします。

 

2階 ベランダシャッターの上部のコーキングが劣化を確認。

他にも色々有りますが、完璧に工事でメンテナンス出来るように頑張ります。

 

明日は高圧洗浄です。  M様 宜しくお願いいたします!

 

~~2日目~~

↓■スレート屋根の高圧洗浄です。   
カビ・藻類・コケが繁殖しているので、洗浄で除去いたします。

 

 

 

↓■雨トイの中にゴミが溜まらないように、洗い流しましょう!

 

 

 

↓■外壁サイディングの高圧洗浄です。   
サイディングに発生していた藻類を洗浄で落とします。

 

 

 

↓■車庫・玄関周りも一緒に高圧洗浄!

 

 

 

↓■天窓廻りからの雨漏り調査です。   
M様 詳細は作業を進めながらご案内いたします!

 

 

~~3日目~~

↓■屋根の金属部 サビ止め処理になります。  

 

 

 

↓■棟押さえの補強・固定作業。   

棟押さえ板金は、台風などの強風で飛ばされることがあります。 

ステンレスのビスで補強固定をしておきます。

 

棟押さえ板金は、長さ25㎜くらいの釘が、450㎜間隔で打たれています。 

経年劣化で釘が抜けやすくなっておりますので、写真の様にビスでしっかりと固定いたします。

 

 

 

↓■雨トイの下塗りです。  強めの下塗り材。  
ハケですり込むように塗ります。

 

 

~~4日目~~

↓■スレート屋根に下地強化塗料を塗り込みます。
とにかく、たっぷりと!!

 

 

下地強化塗料は、スレート屋根に浸透いたします。  

雨風で劣化がしたスレート屋根を強固にするのが特徴です。 

また、スレート屋根材の吸水性を止める目的があります。  

 

 

ゆっくりと・・・  たっぷりと・・・ という気持ちで作業をします。

(そうすると、通常の1.5倍くらいの材料を吸い込ませることが出来ます)

 

~~5日目 ~~

↓■スレート屋根の下塗り2回目。  

 

昨日、スレート屋根に下地強化塗装をしました!  続いて、造膜系下塗り材を塗ります。

 

1回目の下塗りは、スレート屋根の強化を目的としています。

2回目の下塗りは、スレート屋根と塗料が剥がれないようにするためにします。

 

 

↓■スレート屋根 棟押さえのジョイント。  
防水コーキング処理です。

 

 

 

↓■スレート屋根のひび割れ補修です。

屋根を白色にするとひび割れが見つけやすくなります。   1本・1本漏れなく、補修いたします。

 

 

 

 

 

 

 

~外壁リフォーム工事 外装の色んな所の補修工事~

ジャパンテック神奈川では、工事中の様子をお客様が確認できるように作業写真を更新しております。

もし、『うちの家と同じ壁だ』 『うちとおなじ屋根だ』 と思われた方。

一切の手抜きも工程も減らしておりませんので、あなたの家の塗装工事成功の為に、作業内容は参考にして頂ければと思います。

塗装工事で一番大切なのは、傷みに合わせた作業内容と下地調整です。 
外壁3回塗りは当たり前。傷みがひどければ、4回塗り・5回塗りと増やしていきます。 

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