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【平塚市】サイディング外壁のクリアー塗装 施工の流れ3

工事の内容

【平塚市/T様邸】サイディング外壁のクリアー塗装3







~毎日更新 工事中写真~

~~11日目 ~~

↓■コーキング作業です。  ベランダ壁の内側。 

ベランダの内壁は、雨漏りを引き起こしやすいので注意が必要です。  

 

コーキングは超高耐候型の仕様で、カタログ目安としては30年となっています。 

コーキングの防水性・伸縮性(柔らかさ)が長持ちするのは、私たち業者としても安心です(*^_^*)

 

 

↓■玄関天井廻り  
軒天と外壁の接合部の処理です。

 

 

~~12日目 ~~

↓■サイディング目地コーキングの交換作業。
古いコーキング材を撤去。

 

 

 

↓■マスキングテープを張ります。

明日コーキングを注入しますので、今日はマスキングテープをひたすら張りました。  

サイディング目地だけではなく、窓廻りも同時に作業します。

 

~~13日目 ~~

↓■注入するコーキング材の接着剤を塗ります。

コーキング作業をする上で、この接着剤(プライマー)は非常に重要です。  この作業が適当だと、正しい耐久性能を引き出すことは出来ません。

 

たっぷりと塗るように意識して作業をします。

 

 

↓■目地の底面にボンドブレーカーを張ります。

 

サイディング目地というのは、別名、ワーキングジョイントと言います。

コーキングはサイディングに密着させますが、底面には密着させないようにいたします。  テープを底面に張ることにより、正しくコーキングが機能するようにする事が出来ます。

 

※ 非常に重要な作業です!

 

 

↓■コーキングを注入して、ヘラで成型をします。

使用しているコーキング材は 超高耐候コーキング材です。

(カタログだと30年と記載があります)

 

 

↓■ベランダ廻りのコーキング目地

 

 

 

↓■ベランダ手すり廻りのコーキング

 

 

 

↓■窓廻りのコーキング作業

 

 

 

↓■換気フード廻りのコーキング作業

 

 

 

↓■ベランダ床の排水口とオーバーフロー管廻り

 

 

 

↓■写真の様なヶ所は念入りに・・・。

 

 

T様 写真のヶ所は、サイディング自体の劣化がありましたので、”サイディングの不良部分”は切除して、コーキングで防水処理をしておきました。

 

 

↓■ベランダの床防水について・・・

ベランダの床 赤丸の部分に亀裂が入ってます。  

この部分は、雨漏りにつながりやすいので注意が必要です。  

 

劣化部位をできる限り除去して、防水用のコーキング材を新しく注入しておきます。

 

 

 

↑ コーキング注入完了写真

 

 

~~14日目 ~~

↓■ベランダ床のコーティング処理

ベランダの床面には防水層があります。

この防水層が紫外線で劣化するので、トップコーティング処理をして防水層を保護いたします。

 

 

↓■外壁コーナー廻り 【コーキング打替え】

建物の角には必ず柱が入っています。  角は建物の中で1番大切な部分です。

 

 

↓■ベランダ壁 開口部のコーキング処理

 

 

 

↓■窓・シャッターの上側  コーキング補修

 

 

 

 

~~15日目 ~~

↓■窓廻りのコーキング補修です。

住宅の中で、雨漏りトラブルが1番多いのが、この窓サッシ周りからです。

コーキングの厚みを確保させるように、多めにコーキング材を注入いたします。

 

 

↓■サイディング目地 【コーキング打替え】

 

 

 

↓■付帯部の塗装作業も進めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

~外壁リフォーム工事 外装の色んな所の補修工事~

ジャパンテック神奈川では、工事中の様子をお客様が確認できるように作業写真を更新しております。

もし、『うちの家と同じ壁だ』 『うちとおなじ屋根だ』 と思われた方。

一切の手抜きも工程も減らしておりませんので、あなたの家の塗装工事成功の為に、作業内容は参考にして頂ければと思います。

塗装工事で一番大切なのは、傷みに合わせた作業内容と下地調整です。 
外壁3回塗りは当たり前。傷みがひどければ、4回塗り・5回塗りと増やしていきます。 

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