スタッフ写真
0120-770-591

塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート

工事の内容

塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート

外壁塗装 屋根塗装 工事前お客様の家をどのように直しているか? 

どのように仕上げていくのか
? 
時間が掛かるけど、納得できる工事をしたい
! 
お客様が見えない箇所ほど、手を抜かない事を知ってほしい!
 

『塗装工事は 下地調整が一番重要! 工事中の様子をご説明』 させてください。

 
 
 
 

新築より5年目。 鉄サビ・階段長尺シートの改修工事

塩害のあるエリアはどうしても、鉄骨のサビの進行は早いです。
現状、所々にサビがでております。
階段の上裏です。  こちらもサビが発生しているので、しっかりと直したいと思います。
 
 
 
 

1日目 塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート (I様邸)

 

階段の改修工事の最中は、通行ができなくなる時間が発生しますので、仮の階段を作っておきます。
明日より工事を開始したいと思います。  よろしくお願いします。

 

お子様 ホームページに出演でございます!

立入禁止の文字を書いてくれたり、手伝おうとしてくれて気持ちが嬉しいですね。

 

 

こちらはセンサーライト。

階段に設置しておきましょう。   夜の通行対策です。

 
 
 
 

2日目 塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート (I様邸)

鉄骨階段にはってある、階段長尺シートをはがします。

階段ステップを取り外しします。

 

 

張ってあるシートをはがします。
さすが、湘南エリアですね。  塩害の影響で、5年でこのサビの状態です。

工事に気合いが入ります!

 

 

続きまして、 サビ落とし。  手工具を使って、サビをできるだけ除去します。

金物やペーパーを使って、下地調整を行います。
 
 
 
 

3日目 塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート (I様邸)

 

今日は鉄骨階段に発生しているサビの処理をします。
使う物は、■スクレーパー ■ワイヤーブラシ ■皮スキ ■ラスターハケ ■マジックロン
■研磨用ペーパー になります。 

 

 

 
サビをできるだけ落とします。   地道にゴシゴシ ガリガリと。。。

 

サビをできるだけ取ったあとは、残っているサビ成分に、 ””魔法の塗料””  を塗ります。

この塗料は、サビ成分を不活性化させる効能があります。

少し専門的に話をさせて頂きますと、
鉄骨というのは非常に強い素材ですが、《鉄の状態が不安定》で、《サビの状態が安定》というのが、正しい考え方になります。  

鉄骨階段が錆びるのを食い止めるためには、サビが発生している所がこれ以上進行しない様にすることが大切です。

その為に、このサビ成分を不活性化させる塗料を塗っておきます。

 

 
この写真も、鉄骨階段のサビ成分を不活性化させる塗装作業です。

 

 

そして、雨対策。
塗料が最大限の効果を発揮できるように、徹底的にサビへの対策を施しております。

 

 

続きまして、こちらは階段の裏面。

階段の裏側も塗装しますので、下地調整から行います。

 

 
最初におそうじから。  鉄は静電気をおびるので、ホコリがつきやすいですね。

 

こちらもサビをできるだけ落とします。

今日は下地調整に時間を使わせていただきましたので、ここまでとなります。

 

 
 
 
 

4日目 塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート (I様邸)

今日は階段裏から作業を始めます。

まずは、錆びが出ていた所にサビを不活性化させる塗料を塗ります。

 

 

裏面の乾燥待ちの間に、表面の作業を行います。

サビ止め塗装です。 サビ止め塗装は、””塗料の厚み””を確保することがポイントになります。

あまり多く塗り込んでしまうと、塗料が垂れてしまい、仕上がりが汚くなります。
垂れてくるか来ないかという微妙な塗料の塗りつけを、職人の立木が丁寧に進めさせて頂きました。

 

裏面の塗装がしっかりと乾燥したようなので、こちらもサビ止め塗装を行います。

今日はここまでです。   明日は階段に水がたまってしまうのを解決するために、左官工事を行います。

 
 
 
 

5日目 塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート (I様邸)

 

今日は階段に長尺シートを張ります。

まずは、踏み面に塗った防水材がどうしても垂れてしまうので微調整。

 

 
準備が整いましたら、長尺シート用の接着剤を塗り広げます。

 

こちらが、鉄骨階段に張る長尺シート。  張り付けてから、押さえローラーで全体が均一に接着するように押さえます。

 

こちらは、鉄骨階段を貫通していた雨トイ。  こちらは作業の都合上、切断しました。

ミドリ と アオのテープ。 これはマスキングテープです。
長尺シートのつぎ目から雨水が入らない様に、止水コーキングを注入しますので、養生しました。

 

 
長尺シート用の止水コーキング。
長尺シートの色合いに合う専用のコーキング材です。

 

鉄骨とシートのつぎ目に少しテカテカしていますよね。(赤矢印)
これが、止水コーキングになります。

夕方になってしまったので、仕上がりの写真がイマイチ・・・。 明日撮り直します。。。

 
 
 
 

6日目 塩害のある湘南エリアの鉄骨階段 ― 塗装・階段長尺シート (I様邸)

今日は鉄骨階段 塗装・長尺シート張り工事の最終日になります。
まずは、昨日、作業のために切断した雨トイを復旧します。

 

鉄骨階段の補修塗装です。  
昨日の長尺シートを張る作業で、どうしても汚れてしまうので、手直しをします。

 

階段の裏側。   セラミック塗装で最終仕上げをしました。

 

仮設足場で作っていた階段も取り外し、  工事の完成です!
居住者様のご協力に感謝します。

 

こちらも、仕上がりの様子の写真になります。

 

 
最後に清掃。   I 様、ありがとうございました。
 
 
 

塩害のある湘南エリアの鉄骨階段塗装工事

全ての作業が完了しました。
やはり、湘南エリアは風が強いですね。  
工事の最中、何度も掃除をしましたが、いろいろ飛んできます。


鉄骨階段のサビ対策 長持ちするようにしっかりと工事ができました。
それもこれも、I 様 や 2階の居住者様のご協力があったからです。
ありがとうございました。

今後は、点検にてお伺いさせていただきます。
鉄骨はサビとの戦いになりますから、長いお付き合いさせて頂けるように頑張ってまいります。

誠にお世話になりました!  ありがとうございました!  

 
 
 

家の外壁塗装で ”一番大切” なのは、、、

塗装工事で一番大切なのは、傷みに合わせた作業内容と下地調整です。 
その作業の様子をわかるようにする為に、毎日、工事中の様子をホームページで解説をしております。

 
 
 
 

ジャパンテック神奈川 の 教訓

ジャパンテック神奈川ではお客様の立場になって工事をする事を心掛けています。 

  1. 大切な家
  2. 塗装・塗り替えのトラブルを聞いたことがある
  3. 工事についてはよく分からない
  4. 営業の言っていることが不安・言う事が変わる
  5. 工事期間中、留守でも問題ないのだろうか?
  6. ご近所へ迷惑かけないのか?
  7. しっかりとやってくれる業者が良い。
  8. 打ち合わせした材料はつかってくれているのか?
  9. 見積りより追加費用は発生しないのか?
  10. 工事中、家の悪いところが出てきたりはしないだろうか? その時は対応してもらえるのだろうか?
  11. 怖い職人がこないだろうか?
  12. 丁寧な作業をしてくれる職人さんが良い。
  13. 工事中にどのような作業をしているのか?
  14. 工事中、作業に付いて色々と聞いてみたい。

お客様の気持ちを皆で共有するために、社内の会話では、 『○○したら、お客さん喜ぶよね』 とか 『○○さんはここを心配してたから、作業順序を変えてあげようと思います』 など、お客さんの為になる会話を意識づけてするようにしています。

 
 
 
 
お問い合わせ
 
 
 
 
外壁塗装 俺たちの職人魂

 

まずは無料の現地調査・お見積りから

「うちはまだ大丈夫?」という確認だけでも大歓迎です。住宅診断士がしっかり調べてご説明します。

お電話でのご相談0120-770-591